商品の魅力を伝えるとか

「ネルルン聞いてよ」「…なんですか、ネルルンって…」「名前パーネルでしょ?だからネルルン。ネルリンとかも考えたんだけどなんかスラリンぽくてあれかなーって」「で、なんですか?」「あ、冷たい」「実はさぁ…この間サブリガを売る方法をサブリーと考えてて…」「そう言えば何かやってましたね、私の目の前で」「そう、やってたの。それで髪型変えてイケオジランダーになればサブリガめっちゃ売れるねーって話になって、さっそく...

かっこ良くなれば売れるのか

こんにちは、サブローです。え?変態的なかっこで街をうろつくなって?やだなぁ勘弁して下さいよ。最強装備です。「さいきょう」ってボタン押したらこうなるの。アーマリーチェストにこれを超える至高のアイテムはないよって表示される。今日も俺は一人寂しくサブリガ作り。売りさばくのはサブリーがやってくれているからさすがに製作までは頼めない。みんな、聞いてくれ。俺は行き詰まっているんだ、サブリガを売ってギルを稼ぐと...

ねぇサブリー…

やべぇ、シャードがねぇ。サブローは危機的状況に陥っていた。サブリガだけを売ってアパルトメントを購入するというこの企画。売り出すサブリガの値段が安くなればなるほど大量のサブリガを作らないといけないことになる。そうするとどうしても足りなくなるのがアイテム製作にかかせないシャードだ。サブローはサブリーを雇ったその足で園芸師ギルドに金色のパンt…サブリガを穿いて押しかけ、鬼哭隊にしょっぴかれそうになりなが...

その名はサブリー

ログアウトして数日開けてログインしたら椅子に布がかかっていた。サブリガのまま座っても冷たくないように、という運営側の配慮だろう。ありがたい。まずこの話を進めるにあたって、「第1話」?もう何回かやってない?と思う方もいると思うので説明いたします。サブリガを売ってそのギルだけでアパルトメントに個室を買うというこの企画。そもそも最初はやるかやらないかも迷ってた位なので、今まで掲載した話は準備回ということ...