大迷宮バハムート 真成編 後編

このブログの内容は大変なネタバレ要素を含むかもしれない!!

それでも大丈夫だよ!って方は続きをどうぞ~

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このSSを撮った後、僕は



寝た。

「え?時間ないんと違うん?」

そんな声が聞こえてきそうですが、

寝た。

と言うかこの時間まで起きていたのが間違いだ。

緊張から操作がおぼつかず、更に1つのフェーズを越すたびに焦って頭が真っ白になるのに

そこに眠気が被さればクリア出来るはずがない。

そう判断した僕は休息を取る事にした。



起きた。

まだ一週間前の事なのにその時の時間ははっきり覚えていない。

恐らく14時頃だったか…。

メンテナンスまで残り

4時間。

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そうして再開した真成編。

このブログは攻略サイトではないのでギミックについての詳しい説明は今後も入れることはないと思います。

とりあえずざっくり説明すると、何か一個間違えたら

壊滅

です。

これは大迷宮バハムートでは全体的に言える事ですが、僕的ヒーラー目線で言わせてもらうと

真成4層が一番回復タイミングが難しいように思います。

それこそタイミングを間違えて回復差し込んだらすぐタンクさんが落ちてしまうのです。

加えて時間もないのでCFでの参加。

もう何度もクリアしてる方や、ギミックを完全に把握している方と一緒になることも少なくはない。

そうするとギミックを理解している事前提で戦闘が始まる事が多いのです。

しかし全然慣れてない僕はそれについていけない。

結構心折れそうになりました。

あぁ…今のところこうしてれば大丈夫だったのに…

あ!ここはこう動かないと駄目なんだった!!


自分で始めた事なのにどんどんと追い込まれていくニケ。

ふと時間を確認すると時間は17時を過ぎたあたり



恐らく次が最後の戦いになるだろう。

仮に3回全滅→ギブアップ→CFにチェック→クリア としたとしてもその後にイベントが挟まるはず。

これで勝てなければ次の挑戦で勝てたとしても、後に入るイベントとメンテナンスの時間が被ってしまい、

途中でゲームから放り出されることになる。

シャキーン!

CFがマッチングした事を告げる。

そして始まる最後の戦い。

1回目はまずまずの滑り出し、しかし途中のギミック処理がうまくいかず全滅。

よくある事だ、大丈夫、まだ大丈夫。

そして始まる2回戦。

遂に最終フェーズに突入。

後少し…後少しだ!!

その時フィールドに踏むことで全体大ダメージを回避出来るギミックが登場。

おぉ…危ない、危ない…ここは自分が踏まないと駄目だった。

そして発動する相手の攻撃。

どどーんっ!!



全滅。

え?

い、今踏んでたよね?…ちゃんと踏んで…

「何で踏まないのww?」

同じPTの方からそんな言葉が飛んできた。

え、いや…確かに踏んで…

その直後、他の方も自分は頭割り攻撃担当だったから踏むのには参加できない、自分は踏む担当ではなかったという声が上がる。

これが巷で言われるギスギスだ。

人と人とが一緒に遊ぶ以上避けては通れない道だろう。

僕はこの言い合いが絶対に悪い物だとは思っていない。

勿論ないに越したことはないのだろうが、黙ってPTから抜けられるより、

ここが駄目なんだ。だからこうしようという意見があった方が次に繋がると思うんです。

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立ち塞がる巨大な壁。

駄目だった…。

たった1日でバハムートを倒そうなんて考えが浅はかだった。

きっとこれでPTは解散だ。



「とりあえず、行くよ?!」

そう言って駆け出すナイトさん。

え?

クリア出来ないかもしれないよ?

また大事なところで失敗するかもしれないよ?

今ギブアップしてCFチェックし直せば上手い人とマッチングしてクリアできるかもしれないのに、

それでもいいの?


誰も答えない、だけど誰一人PTから抜ける人はいない。


最後だ。


新生最後の大勝負。

じわじわとバハムートを追い詰め進んでいくフェーズ。

そして発動するテラフレア。

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それに合わせてタンクのLB3「ラストバスティオン」が発動する。

再び最終フェーズへと突入。


正直上手くは動けてなかった。

なんとか攻撃を避けて、ギリギリ回復をねじ込む…

一緒に戦ってくれた白さんが上手だったからきっと僕がわからないところで

かなりのフォローをしてくれていたと思う。

でも死んでない、誰一人倒れることなく戦っている。

途中からよく覚えてない。

気付いた時には画面は暗転していた。

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大迷宮バハムート 真成4層 クリア

「やったあああああああああああああ!!」とチャットで叫ぶ僕。

あれだけ失敗したのに「おめでとう!」と温かい声。

時刻は17時36分。

メンテナンス開始まで残り20分程の出来事。

この時PTの方が言ってくれた「これは良い思い出」という言葉が僕は今でも忘れられない。

そうだね、そうだったんだ。

第七霊災のストーリーを知りたかった、バハムートで貰える装備が欲しかった。

でも何よりこのコンテンツをクリアした時に得られる感動と思い出が欲しかったんだ。

この場を借りてお礼を言わせて頂きます!

本当に、本当にありがとう。




新生最後の時間はとても慌ただしかった。

やはりイベントはギリギリの時間までもつれ込んだ。

それでもちゃんとメンテナンスまでには全部間に合いました。

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FF14をゆっくりてくてく、時に駆け足で、それでもとっても楽しみながら歩いてきました。

そんな新生最後の締めくくりをこんな最高の形で締めくくれると一体誰が思っていたでしょうか?

これだからゲームは面白い。

そして遂に始まった蒼天のイシュガルド。

またたくさんの出会いがあるでしょう。

この日記を気まぐれにも呼んだあなた。

どこかで会う事があればよろしくお願いします。

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一緒に冒険しましょう!
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