おじいちゃんは驚いた(番外編)

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「わーはっはっはっは!!!」

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「いやっほ~~~~~~~う!!!」

「なんじゃいきなり」

「じゅぴーーーーー!!!!」

「はよ言わんか!!」

「ふふふ…聞いて驚け、見て驚けじゃ!!」

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「守護天節の衣装をゲットしたんじゃ~~~~~!!」

「!!!!」

「はっはっは!!さすがのお前さんもこれにはびっくりじゃろ?わしがダンジョンで戦っているだけだと思っておったじゃろ!?」

「あ、あのな…お前さんや…」

「ええんじゃ!大事なのはこれを着て孫と守護天節を堪能できるということじゃからな!!」

「いや、そう言う事じゃなくてじゃな…」

「ええんじゃ!わし、ちょっと今から孫に手紙書くから待っておれ!」

「人の話を聞かんか~~~~!!」

「!? な、なんじゃ…?」

「喜んでるとこ申し訳ないがな」



「そのイベントはもう終わっとる」



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「!?」(テコリン!! ※コナンの気づきのSE)

「な、なんじゃと…」

「しかも終わったのは昨日じゃ」

「!?」(テコリン!! ※コナンの気づきのSE)

「後今のお前さんでは手に入れたほうきに乗る事も出来ん」

「!?」(テコリン!! ※コナンの気づきのSE)



「そ、そんな…」

「こんな事を伝えるのはわしもしたくなかったんじゃんが…すまんのう…」

「は…ははっ!な、な~に心配には及ばんよ」

「ほう?」

「一番大切なのはこの格好で孫に会いに行くという事じゃ!守護天節は終わってもきっと孫は喜んでくれるはずじゃ!」

「お前さん……それは本気で言っておるのか?」

「当たり前じゃ、イベントが終わったからと言って何もしないままでは後悔するだけじゃろうて」

「しかしのう…」

「そういう訳じゃ、今から孫に手紙を書くからそこで待っておいてくれ」

「待たんか!!!」

「!! な、なんじゃ…まだ何かあるのか…」

「自分の姿をよく見てみぃ!」

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「………」


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「!?」(テコリン!! ※コナンの気づきのSE)

「普通気付くじゃろ」

「何故…わしはパンツマンに…」

「今回のイベントにズボンは付属せんのじゃ。自分でオシャレせえっちゅう事じゃな」

「ふっ…はは…」

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「わーはっはっはっは!!!」

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「わし、疲れちゃった…」

「どんまいける」



つづく。
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