新しい世界を見る

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僕が子供の頃、僕の世界は今よりもっと狭かった。

あの道路の先はない、今自分が生きている周りだけが全てだった。

でも大人になるに連れてやがて外の世界に触れるようになる。

ここだけではない、もっと大きく広い世界。

たくさんの人がいてたくさんの場所がある世界。

FF14はゲームだ。

拡張やパッチがあたらないと新しい世界を見ることは出来ない。

今回は長い時間をかけて広がった世界のお話し。

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こいつめっちゃ怖ない?

イシュガルドの街中はまだまだ見たいところがたくさんありますが、兎にも角にも外に出ないと始まらない!

メインストーリーを進めるんだー!!

うおーーーーーー!!
見た事ないモンスターがいるーーーーーーー!!


ちょこちょこしてて可愛い



くない!!

このモンスターの名前はディープアイ。

あまりの衝撃的な見た目にディープの意味を調べてしまった位びっくりした。

その中で嬉しい発見があったのです。

このディープアイ、なんと僕が初めてプレイしたファイナルファンタジーである、FF6にも登場していたのです!

忘れているだけで調べてみると意外とこういったモンスターは多そうですね。

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初のフライングマウントー!!

ではなく、チョコボポーターです。

イシュガルドの黒チョコボちゃんは空を飛びます。

自分では操作できないけど、もうこの時点で既に感動!

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アバラシア雲海にも訪れました。

ここはクルザス西部高地とは違ってとっても暖かい印象。

実際暖かいんでしょうね。

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この子はパイッサ。

ぎょろっと見開いた目やふわっふわっの毛が特徴的です。

人によって色々な意見があると思いますが、「かわいい~」とか言って不用意に近づくと

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どつかれます。気を付けてね。


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あぁ…なんてのどかな景色なんだ…。

この景色もモンスターも少し前までこの世界には存在しなかったもの。

これからも拡張やパッチがあたる度に見える景色や世界は変わっていくだろう。




僕が小さい頃に思っていたよりも世界は広い。

もっともっと先の、たくさんの景色を見てみたい。

でも小さい頃に見えた景色や世界を忘れてはいけない。

そこも確かに世界の一つなのだから。

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黄昏のアバラシア雲海より
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