君に冒険を託す

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クロノトリガー、マザー2、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー。

この他にもプレイしたゲームの名前を上げていけばきりがない。

僕は今までたくさんのゲームで遊んできた。

ある時は世界を救い、ある時はたぬきの不動産屋に家の代金を払う為にせっせと働いた。

しかしそれはあくまで架空の世界でのお話し。

僕がいくら頑張ろうともそれが現実の僕に何かをもたらす訳ではない。

前置きの話しはまた後で!!

今回はみんな大好きバヌバヌの話しだよ!

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バヌッバヌッ!!

これはバヌバヌ族伝統の踊り太陽の舞です。

バヌバヌ族はその踊りの完成度や芸術性等で相手と戦う事もある種族なのです。

冒険者のにけちゃんにはよく分かりませんが、素晴らしい太陽の舞を踊られた場合それに遭遇した他のバヌバヌ族はこうなります。

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その動きに圧巻され戦意喪失し震え上がっております。

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バヌッバヌッ!!

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バヌッバヌッ!!!

勿論威嚇の為だけの踊りではないんですが、相手の舞を見ただけで戦意をなくすと言うのはその種族独特の文化ですね。

早くにけちゃんにも躍らせたい…。

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バヌバヌ族が踊る太陽の舞は蛮族クエストと言うデイリークエストを受けてバヌバヌ族と仲良くなっていくことで解放されます。

しかし何やら不具合があったようで毎日しっかり受けてた人でも踊れる人やそうではない人が出ている様子。

現在はこの不具合は修正されているようです。

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そんなバヌバヌ族のクエストの中でも最近お気に入りが出来まして!

SSにも写っているゲイラキャットにですね、

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パリーン!とアイテムを使うと酔っぱらってふにゃ~ごろごろ~となる訳です。

それでそのゲイラキャットを回収するんですが…。

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こんな感じでアイテム欄に納まるって言うねw

かばんの中にゲイラキャットが5匹も押し込まれている姿を想像すると笑ってしまうw

もっとも詰め込まれたゲイラキャット達は苦しくて仕方がないのかもしれませんが…。

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そんな楽し気なクエストをやってる時にふと思ってしまったんです。

太陽の舞を取ったから何になるんだろう…。

ゲームだけに限らないのかな…極々たま~に「これをやったから何になるんだろう?」って言う気持ちになる事は人間誰しもあると思います。

ましてやゲームで世界を救って、ゲームで家を建てて何になるのか?

いやでも待てよ、何かになるから僕はゲームするのか?そんな疑問がふつふつと湧いてきます。

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いくら考えてもこれだ!!と言う答えは出ません。

んん~何かもやもやする…そう思いながらGC納品をしに行きました。

そして納品を終えて振り返った時です。

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あぁ…綺麗だなぁ。

ゲームの中にある現実には存在しない景色。

「僕がいくら頑張ろうともそれが現実の僕に何かをもたらす訳ではない。」

最初に僕はこう言いました。

確かに魔王を倒しても家を建ててもその名声や財産が手に入る訳ではありません。

それでもふと思い出すそのゲームの思い出。


そうか、ただただ単純に楽しいのか。

それに何にもなってないはずがない。

そのゲームの音楽、物語、景色。

それら全てから僕が受け取ってきて学んだことは数知れないじゃないか。

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すぴかさんが手に入れたエキドナちゃんや、

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僕が手に入れつよしと名付けたコロコロポックル。

そしてそんな世界で生きている、

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ニケ・マーチと大切な友達たち。

全部が大切で大好きなんだなと改めて思いました。

そして僕が操作しているにけちゃんをこんなにも気に入っているのは一緒に冒険してるからなんだと。

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君に冒険を託す。

僕は外から、君は中から。

もしかしたら自分と自分が操作するキャラクターが存在するゲームと言うのは思っている以上に大切なのかもしれません。

これからもきっとたくさんのゲームが生まれてそれが誰かの記憶に刻まれていくでしょう。

新しいゲームがやりたい気持ちに身を任せ僕もFF14が離れる事がいつか来るかもしれません。

勿論アイテムも今大事にしてる家だって残らない。

だけどそこで生きた証は自分の心の中に…。

やっぱり僕はゲームが大好きです。



つづく。
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