Year-end party

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えっほ!えっほ!

今日はアイメリク君からの呼び出しだ!

世間は大忙しのこの師走に用事なんて一体なんだろう…?

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「アイメリク君お待たせ!ちゃんとアルフィノ君も連れてきたよ!」

「遅くなって申し訳ありません。エア モンスターハンターXプレイごっこが楽し過ぎて遅れてしまいました…」

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「あぁ2人とも。急に呼び出してすまないな

実は今日呼び出した理由は他でもない、忘年会についてだ」

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「忘年会……もうそんな時期なのですね」

「あぁ…早いものだな。

ちなみに忘年会をどこでするかなんだが……何かいい案はあるだろうか?」

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「なるほど、開催場所のご相談という訳ですね……

…失礼ながらアイメリク卿はどこにするかお考えで?」

「あぁ。実は鳥貴族で忘年会なんて言うのもありだなと思っていたんだが…」

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「どうやら鳥貴族の食べ飲み放題は8人からしか予約を受け付けていないらしい…」

「つまりフルパーティーで予約しろと…」

「そう言う事になる」

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「肉が駄目なら寿司だと思って『くら寿司』も考えたんだが…」

「前に飲み会で行った時は私たちで騒ぐ、という様な雰囲気ではありませんでしたね」

「あぁ……。それにどんちゃんやるなら寿司は何か違うだろう…とな」

「それは確かに…」

「ニケはどうだ?何か考えはないだろうか?」

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「私はおせちが食べられればなんでも!」

「話しの流れを理解してもらえていないようだ…」

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「しかしアイメリク卿、忘年会も大事ですが『クリスマスぱーちぃ』はどうするのですか?私としては『クリスマスぱーちぃ』の後に忘年会をした方がいいのではないかと思うのですが…」

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「あぁ…その事なんだが…

今年の『クリスマスぱーちぃ』は各自で行ってもらいたいと思っている」

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「な!?そんな!!!

何を言っているのですかアイメリク卿!毎年パートナーがいない者達であの凄惨な夜を乗り超えてきたではないですか!!

それを今更、各自で膝を抱えてケーキをつつけと言うのですか!!答えて頂きたい!アイメリク卿!!」

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「……」

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「……」

「……」

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「彼女が出来たんだ」

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「……」

「……」

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「今年の『クリスマスぱーちぃ』と『忘年会』は私とアルフィノ君とタタルさんの3人でやる事になったよ!」

「了解でっす!」



つづく。
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