…え?

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今日は気分ルンルン♪メリースターライト♪

でもでもトールダンのおじいちゃんのお話しが長くて困ってる人がいるみたい!

一体誰かな~?

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「私だ、アイメリクだ」

あれあれ、アイメリク卿…今日は彼女と楽しく過ごす予定なんじゃなかったの?

「その通りだ。早く帰ってきゃっきゃうふふしたくて仕方がない

…だが、トールダン王のお話しが長くてな…」


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「わしはモーグリが好き。白くてふかふかだから

わしの髭も白くてふかふか。

だからわしもモーグリ。
















……すまんが誰か返事してくれんか…」





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「…随分前からあんな調子だ。こんな事を言うのはどうかとは思うが、既に時間は23時。このままでは星芒祭に間に合わない…。トールダン王にはいい加減寝て頂きたいものだ…」



一方その頃フォルタン家では…。



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「……皆に…悲しい報せがある」



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「……」

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「……」

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「年が明けたらみんなで温泉旅行にでも行こうと言っておったな……最高級の旅館に宿も取ると約束した。

勿論予約はとりましたぞ…?あの日の貴方達の藁にもすがる様な顔は私の脳裏に焼き付いて一時も離れませんでしたからな…」

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「ふぉふおふぉふぅお~るt…ふ、フォルタン伯爵は御在宅だろうかっ!」

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「おぉ…アルフィノ殿。そんなに慌ててどうなされた」

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「じ、実は……かくかくしかじかこういう訳でして…」

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「はっはっはっ!新年会をする資金がないと?それならこの私に任せてくれませぬか。最高の温泉と宿を提供しよう」

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「しかし……私はたった1つだけ失敗を犯してしまったのだ…

あろう事か……あろう事か宿の予約を…」












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「エマネランに任せてしまったのだ…!」

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「勿論高級宿の予約はされていなかった。先ほど急いで取った宿は超格安だ……。だから誠に申し訳ないが…





























当日…食事は出ない…」







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「お、おせちは……?」

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「おせちもないっ!」

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「……」

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「すまない……」

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「(今年は厄年に違いない…)」



一方その頃教皇庁では…。



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「布団が吹っ飛んだ」







「アハハハハハハハ(兵士たちの乾いた笑い声)」


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「……」


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「(帰りたい…)」

日付はとっくに26日、彼女との約束もすっぽかすしかなくアイメリクは失意にくれた。

そんな折り、リンクパールがふぉんふぉんとなる。

アイメリクはトールダンに頭を下げて教皇庁から足早に出る、ちょっとラッキーだ。

……。

それにしてもふぉんふぉん ふぉんふぉんとリンクパールがやたらうるさい。

アイメリクは急いで通信を開始した。

「やっと繋がりましたな、アイメリク卿!」

「…その声は…フォルタン伯爵?一体どうなされたのです?」

「それが……それがですな!大変ですぞ!!」

「お、落ち着いてください。」

あの冷静沈着なフォルタン伯爵が取り乱すほどだ、きっと余程の事があったに違いない。

アイメリクはドラゴン族の皇都襲撃も考え、気を引き締めて再び聞き直した。

「それで…一体何があったのですか…?」

「誠に言い辛い事なのですが……あ、姿が見えたので直接お話ししましょう」

ぴっ。






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「単刀直入に申しますぞ」

「はい」

「本当に単刀直入に申しますぞ」

「はい」

「容赦なく単刀直入に申しますぞ」

「いいから言って下さい」

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「アイメリク卿の彼女浮気してる」





























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「え?」









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「浮気してる」
















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「…え?」



つづく。
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