遊びのカタチ

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昨日は久々にFF14にログインすることが出来た。

久々、と言っても4日振り位な訳ですがw

多分自分が久々だと感じる位にはFF14は僕の生活の一部になっているんだろう。

そんな事を思いながら椅子に座って足をブラブラさせていた。

するとすぴかさんから声がかかった。

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「へい!彼女!一緒にサスタシャ行かない!?」(実際の表現とは異なる場合がございます)

どうやらタンクの練習の為に制限解除でサスタシャに行ってみないかという話だった。

すぴかさんのレベル帯に僕のレベルを合わせるとなると占星術師しかない訳だが、僕の占星の練習にもなりそうだしなにより楽しそうだったので一緒に行くことにした。

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その場に一緒にいたじんくんも連れて行ってしまおう。

レベルが上がって装備を新調したじんくんはとても旅の詩人感が出ていた。

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道中は色々と激しかった。

何せ、すぴかさん:剣術士 Lv15   にけ:占星術師 Lv30   じんくん:詩人 Lv51 の組み合わせ。

じんくんが敵を1発殴ればタゲが飛び、にけちゃんが多めにヒールを撒こうものなら雑魚の群れがギロリとにけを睨む。

かと言って僕ら2人が攻撃しないと敵の殲滅が遅くなりすぴかさんがピンチになる。

これ、すぴかさんの練習にちゃんとなってるかなーwと思いながら僕らは海賊たちをなぎ倒していった。

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そんな折僕らは宝物庫の様なところで立ち止まった。

別に攻略が不可能だとか、僕がきゅうりが嫌いだとかそう言う事ではない。

せっかく制限解除で来てるんだし少しID見学しようか!という事になったのだ。

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「世界中の可愛いララフェルを我が物にする計画を実行する」

今考えると色々なところと敵対関係になりそうな計画を企ててしまった。

きっとラウバーン局長は鬼の様な形相でこの洞窟に入ってくるだろう。

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見てみてー!!

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たるさんによく似た子がいるーw

本当だーw

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妹もいたよーw

たるさんこんなところでまで働いてるのか…。

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いつもご苦労様ですっ!!

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3人で細かい所を見て回っていると何かワクワクするような気持が湧き上がってきた。



そうか!!今冒険してるんだ!!



僕達が普段IDに入る時はストーリーを進めるときかレベル上げの時がほとんどだ。

FCメンバーだけでレベル上げに行くことも少ないので大体みんなコンテンツファインダーを使ってIDに旅立っている。

そうすると仕方がないとは言えID中の会話はほとんどないのである。

今冒険感を感じているのはきっとIDと言う敵と戦うコンテンツで細かく作られた洞窟内部や、敵やNPCが喋る台詞、設置された調度品を使って遊んでみる等々言わば遊園地に設置された施設やアトラクションをみんなで見て回りながら「あーでもないこーではある」と話しているからなんだと思う。

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マップで埋まってないところはない?

すぴかさんがそう聞いてくれた。

タンクは先頭を走る事になる為、他のロールに比べるとみんなの事を気に掛けてあげる必要がある。

そう言った点ではすぴかさんの気配りはとてもありがたく、嬉しいものである。

頼もしいすぴかタンクが誕生する日もそう遠くはなさそうだw

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ボスを倒し雑談する僕達。

レベル差が大きかったのでどうなるかちょっと心配してたけど意外と3人の組み合わせはバランスが良かった。

ちゃんとすぴかさんが敵視を取るまでは2人とも攻撃はせず見守り、ちょっとキツイかな?と思うとじんくんが敵を1体だけ倒しておいてくれる。

僕はクルセードスタンスを入れながら常時戦っていたのでヒールヘイトでタゲが跳ねる事も少なかった。

すぴかさんの敵視の取り方も上手だったなーw

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こんな所に槍がある!

こういった発見も身内だけで遊びに来てるからこそだなぁ。

僕達が本当の冒険者だったらこの槍は持って帰ったりするんだろうか?とか思いながら槍を眺めていた。

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制限解除でのID。

そこでは経験値も敵からのドロップ品も手に入らない。

だけど冒険感という意味では1番それを感じられる遊び方なのかもしれない。

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ただ各ロールの練習で行くには若干心許ない気もする。

今回のサスタシャで僕も占星術師の扱い方をなんとなく覚えれたので今度は適正IDにみんなで行ってみたいなぁw

いつか出動してくれるかもしれないすぴかタンクにも期待ですね!

ちなみに にけタンクは1年先位までお待ちください!

ちょっと色々な予約がいっぱいなのでっ!w



つづく。
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