機工城アレキサンダー起動編

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機工城アレキサンダー:起動編。

いわゆる3.0のエンドコンテンツだ。

アレキが実装されたのは2015年7月7日、七夕の日だ。

ニケ調査員がクエストをこなしながらそれとなく調査したのでよく覚えている。

その時の記事はこちら!

◆ 「アレキサンダー!」

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あれからほぼ7ヶ月…。

先日遂に僕もアレキに挑む事になった。

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最初はララフェルに幻想したさーしゃさんを見ながらきゃっきゃしてはしゃいでるだけだったのだがそこで声を掛けてもらったのだ。

「初見と行くNアレキ、どうかな?」

アレキ…アレキか…。

僕はちょっと迷っていた。

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アレキサンダーと言えばエンドコンテンツ。

僕の頭をよぎっていくのは2.X時代の大迷宮バハムートだ。

あんな感じのやつを…全くの未予習でクリア出来るのだろうか…。

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僕がアレキサンダーに挑戦していなかった理由はたった1つ。

全くの未予習で挑戦したかったから。

それなら実装当初にいけばいいじゃんって感じなんですが、あの頃はまだILもギリギリでなによりFCメンバーだけでいけないかなぁと思ってたのでちょっと敬遠してたのです。

しかしILが上がり、FCメンバー達も各々でアレキに挑戦し始めている今日この頃、これは僕も1度体験してみるべきだなと思って参加させてもらいました。

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おぉ…。

久方ぶりの新コンテンツに感激しながらちょっと緊張する僕。

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この雰囲気好き。

スチームパンクって言うんですかね?

ごてごてしてるけど洗練されてる機械だけの世界。

きっと僕はこういう世界に憧れがあるに違いない。

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アレキサンダーはいい。

もう中の世界観に浸ってるだけで幸せ。

ここをFCの秘密基地にして荒廃した世界とかを緑豊かにするプロジェクトとか立ち上げたい。

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戦闘は意外とあっさりしていた。

エンドコンテンツと聞くとすっごい難しそうって感じがあるんですが、本当にあっさり。

勿論実装された時に比べてみんなのILがかなり上がっていたりギミックをどう処理すればいいかが浸透してる等理由は多々あると思いますがお手頃なエンドコンテンツでした。

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エンドコンテンツだからサブストーリーがある。

かなり久しぶりだったので事の重大さを忘れてましたが、本来アレキサンダーがあるのは異常な状態。

活動していない蛮神がずっと出現しているような感じでしょうか?

シド曰く「一瞬起動しただけでも周囲のエーテルがごっそりなくなった」と言っていたので蛮神が喰らうエーテルはその質量や規模に比例するのも伺えます。

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あれがタチコマ…。

攻殻機動隊は全く知らずタチコマの存在もなんとなくしか把握してない僕。

なんか可愛いとだけ聞いた覚えがある様な気がするw

ちょっとだけ調べてみると、なるほどフォルムとカラーリングが似てる。

今回僕が操作する事はなかったんですがいつか乗ってみたいなぁ!

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もう1つ注目したいのが光源。

この暖色系で濃いコントラストの色使いが個人的にたまらなく好きでしたw

家の電球とか全部これに変えたい位w

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3層に来ると光の当たり方が変わるのはライト自体が変わってるからなのかな?

まだ1回しか行ってないのでここは何度か来て理由を突き止めてみたいです。

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アレキサンダーはとっつきやすい。

個人的な感想ですがそう思いました。(4層には行ってないのでこの限りではないかもしれませんが…)

パッチ3.2ではアレキサンダーの律動編も始まります。

まだ挑戦した事がない方はこれを機に遊びに行ってもいいかもしれませんね!



つづく。
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