イシュガルドの宿屋

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今日は忘れられた騎士亭にある宿屋、九つの雲のご紹介。

僕は宿屋=くつろぐとこ と言ったイメージなのでこの宿屋のSSを撮っていて驚きました。

まずはリテイナーと美容師の呼び鈴。

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小さいところにぎゅっとまとまっています。

でも雰囲気自体は好き。

続いてクローゼットと扉。

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ララフェルが使用する分には十分すぎる大きさのクローゼット。

ルガディンの服は果たして入るのだろうか…。

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暗すぎてよく見えませんが、謎の扉の存在。

僕は海外のホテルや宿に泊まった経験がほぼないのでわかりませんが、こういう扉ってついてるものなの?

恐らく呼び鈴のところにあった扉に繋がると思われます。

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設置されている机と本。

しかもまさかの読みかけ。

もしかするとこれはメモ帳的なものなのか…。

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しかしながらただのメモ帳にしては本として作りがしっかりしていると思う。

それにお客さんに泊まってもらう部屋をこんなに乱雑な状態のまま放置するだろうか?

何らかの事件があったような気配すら伺える。

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少し見えにくいが何故かベッドの横にはロープと謎の小瓶が転がっている。

このロープと小瓶が何に使われるのか、また何かに使われた後なのかは定かではない。

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とても疲れが取れるようには見えない簡素なベッドに

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その横にはまたしても大量の小瓶。

酒の瓶である可能性も極めて高い。

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極めつけはこの窓である。

一瞬「閉じ込められた!助けてー!!」と思ったが、ちゃんと取っ手がついてあるところを見る限り開け閉めは可能なようだ。

そもそも外に出るなら出口はここではない。

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最後はイシュガルドらしく暖炉。

僕は揺れる椅子に座りながら暖炉の炎に当たって眠りたいと思った。

少し話はずれるが、ノルウェーが放送している「スローテレビ」という番組では「燃え続ける暖炉を12時間放送する」と言う素晴らしい内容の番組がある。

ちなみに視聴率は20%を越える時もあるらしい。

イイことだと思う。


人によってはあまり立ち寄る事がないであろう宿屋。

今回初めてまじまじと観察してみたが、ちゃんとその地域にあった内装であることに感動した。

恐らくあの窓に関してはドラゴン対策であったりするのだろうし、ここは下層にある宿屋なので泥棒対策にも一役買っているのかもしれない。

部屋の状態についても下層だからお金があまりなかったり、働き手が足りずに乱雑なままであることを説明したうえで部屋を貸しているのかもしれない。

頻繁に宿を利用する事はないが、こうしたバックグラウンドを考える事で僕はより一層FF14を楽しんでいる。

詳しく調べていないので詳細はまだ分からないが、皆もバックグラウンドを考えて(妄想して)みてはいかがだろうか?

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意外にも楽しかったので、宿屋の紹介はまたするかもしれない!
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