3.2の色々

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パッチ3.2が実装されて今日で6日目。

実装初日はコンテンツ間の出入りが激しくDC(データセンター)事陥落すると言う決してイイ!と言えるスタートではなかった今回のアップデート。

しかし運営の素早いメンテナンスで翌日には遊べる状態に戻っていました。

今回は実装6日目まで遊んで感じたパッチ3.2のあれこれを自分なりにまとめたいと思います。

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蛮族クエ。

個人的には大当たりです。

今まではな~んとなく好きかなぁ?と思っていた程度のグナース族が蛮族クエのお陰で確実に「好き」になりました。

忍者…とは違いますが頭の形からどことなく漂う日本の雰囲気、独特の命名方法、そして自分たちが生き残るために土地や交易を開拓して徐々に成長していく様。

多分どこを見ても自分が好きな要素が入っていたので自然と気に入ってしまったんだと思いますw

3.0エリアだけで限定するなら自分が1番住みたいのは高地ドラヴァニアですねー!

未だに風脈を解放した時に登山した経験が忘れられない!

山道から見る高地ドラヴァニアおすすめですよ!

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メインストーリー。

ここは楽しみにしている人もたくさんいると思うので簡潔に。

すごい面白かった。

内容を出来る限り言わずに面白さを伝えるとすれば「熱かった」と言う一言が合っているような気がします。

でもFF14の内容は大体熱いのでいつも通りの面白さがあったよ!と言うところですねーw

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木人討滅戦。

コンテンツとしては面白い。ただ完成品としてはまだまだ。と言うのが個人的感想です。

このコンテンツで遊んだ人は分かると思いますが、木人討滅戦は自分一人の専用空間に飛ばされてスキル回しを練習したりできるエリアと言うところではありません。

ざっと見た感じですが6~8人程度が同じエリアに飛ばされてそこで自分に割り振られた木人を相手にスキル回しを研究する、そう言うコンテンツです。

これね、本当駄目だと思う。

では何が駄目なのか?

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他の人の存在が気になる。

同じエリアに自分以外の人がいるので自分のスキル回しなどは誰でも見放題。

しかも遠くから眺められるとか、相手にはバレないけど見ることが出来るとかではなく相手が木人と戦ってるフィールドに侵入して見学することが出来ます。

さらに言うと自分とは無関係の木人の周りをうろちょろしたり、頑張ってスキル回しの勉強をしてる人の横に行ってクラフトしたりも出来ます。

また木人を倒した後もその場に居座ることが出来るので自分が今から戦う木人の目の前でお喋りしてる人等がいて非常に邪魔でした。

FF14は割と短い期間で新コンテンツを実装してくれて運営の体勢もしっかりしており正にオンラインゲーム業界の先頭を走るに相応しいゲームです。

ただ実装されたばかりのコンテンツが調整不足、と言う状態がちょこちょこあるのでここはどうにかして欲しいなぁと思うところではあります。

正直木人討滅戦は同じエリアに飛ばされても良いので個人で戦える場にして欲しかったかなぁ。

戦闘が終わって脱出地点が現れて退出or10秒程度で強制的に退出。

自分が戦うフィールドはぐるっと囲いがされていて他の人が戦ってる様子はなんとなく分かるけど干渉は出来ない。

戦闘コンテンツでギャザクラに着替える必要性はないので戦闘職しかギアチェンジできない。

複数人で同じフィールドに入りたいのならPTを組んで木人討滅戦に参加。

これ位はして欲しかったです。

なので木人討滅戦は個人的には今後に期待と言った感じです。

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新ID&討滅戦。

これは個人的には全部よく出来てる!って感じました。

討滅戦は昨日記事にしたのではぶきますが、新IDは3.1のエキルレの様に無理矢理突破できるようなギミックもなさげでまとめを推奨しない作りで好印象です。

IDのまとめについては個人的に絶対反対だ!とは思いませんが、『今の主流はまとめでしょ?』と言った感じでID攻略が始まるのも事実。

恐らく早くクリアしたくてまとめるのだとは思いますが、まとめて戦えるのは「まとめをしてまとめないよりも敵を早く倒せるPTだけ」と思っているので敵を殲滅しないと先にいけないよ!とか、ここに敵を入れないと攻撃痛いよー!!と言う感じのまとめ難いギミックは今後も大歓迎ですw

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PvP装備。

現在進行形で賛否両論です。

と言うのも今までPvP用の装備は高ランクの人しか装備できない言わば『PvPを遊んでいる人達へのご褒美』と言った感じで用意されている物でした。

それが途中から『最新装備以外のPvP装備は誰でもポイントがあれば買える』に変わった訳ですね。

この時は特に荒れた!とかはなかったと思います。

恐らく今までPvPを楽しんでいた人達も「まぁ昔の装備を誰でも装備できるようになってPvPが活性化するならいいかな。俺達には高ランク用の装備っていう目標もあるし」と言う考えだったんだと思います。

しかし3.2からは『PvP装備を着るのにPvPランクは必要なし』に変わってしまったんですね。

なので装備を着たくてコツコツ頑張っていた人達は「はぁ!?じゃあ俺たちの今まではなんだったの?」と言う風になってしまった訳です。

PvPに時間をかなり使っていた訳ではない僕からすれば「PvP装備が気軽に着られるようになって嬉しい!」と言う気持ちはありますが、最新装備からもランクを撤廃する事はなかったんじゃないかなぁと…。

運営からのコメントだと「ザ・フィースト」活性化に向けての先駆けです、と言った感じでしたがはてさてどうなるものか…。

「ザ・フィースト」が現状を覆すくらい面白ければいいんですけどねー。

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総合としては面白いパッチ3.2。

この後もパッチは当たっていくのでみんなの意見を開発陣がどう受け取ってそれをどう反映していくのかが非常に気になります。

「みんなが納得」と言うのは難しい事だけど、出来るだけ多くの人が今回のパッチは良かった、今回の調整は良かったと言えるようなものに仕上げていって欲しいですね!

これからも期待してます!



つづく。
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