プルデンシア

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世の中には知らない方が良い事がある、と言う言葉をご存じだろうか?

それはグナース族が作るお酒がクチャクチャペッペッであったり、はかたの塩が博多で作られている訳ではなかったり…。

えーうそ!!?そんなのシンジラーレナイ!と思わず口走ってしまうような事なのだ。

知らなければ……間違った知識や見解とは言えショックをうける事もなかっただろう。

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今回僕はそんなシンジラーレナイ!!の1つをお教えする為にこの場所にやってきた。

安心して下さい、全ては語りません。

ただあなたが思う真実とは違うものがここにはある、その事を伝えるためだけに今日はここに来たのです。

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双剣士のレベルを上げておいて良かったぜ!

お陰で「かくれ」ながら静かに事を運べます。

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中に入るととても美味しそうな食べ物の匂いが鼻孔をくすぐります。

調査が終わったら肉とかこっそりもらっていこう…。

しかし今は任務中、ご飯の事は後回しです。

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今回のターゲットは彼女…旧14のミンフィリアに激似のプルデンシア。

旧14の調理師クエに深くかかわっており、旧14で遊んでいた人達はプルデンシアの秘密をご存知かと思います。

プルデンシアと言う名前ですが、14で彼女に会いに行ってもキャラクターの上にその名前は表示されません。

恐らく彼女の物語は今現在の14では終わっており、1NPCと言った位置付けなんでしょう。

僕もツイッター上で彼女の事に触れてもらわなければその真相に辿り着くのは遥か先になったと思います。

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マスター……ここにも色々な人間ドラマがあるんだね。

今の14では語られない昔の話、心情…。

エオルゼアに住まう人々全員が何かしら抱えて生きている。

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それはリアル世界に住まう僕達とて一緒。

良い事悪い事、嬉しい事悲しい事……生きれば生きるほどそれらが積み重なって人生という木にたくさんの年輪を築いていく。

彼女……プルデンシアの秘密もそういう物の1つなんだよね?

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双剣士ニケとしての任務はここまで。

情報は提供させて頂きました。真相に辿り着いてみるかどうかは……あなた次第。



つづく。
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