登れるから登るのさ

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最近になって痛感する事がある。

あ、ブログ用のSS撮ってないって。

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昨日はFCメンバーとフレンドさんの身内PTで極セフィロトに挑んだり、白いあいつが家にやってきたりと色々ありました。

その中でも最後に盛り上がったのがエオルゼア登山。

エオルゼア登山とはなんぞや?と言った感じですが、ようは登れなさそうだけど実は登れる。

テクニックは必要だけどあの頂に辿り着くことが出来る。

そういう場所に登って遊ぶことをそう呼んだりしているのです。

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最初はぷるくんが家の門の上に登れなくて四苦八苦してる所から始まり、だんだんと「ここも登れるよー!」「ここからもここにいけるよー!」なんて情報が飛び交いだしたんですね。

意外にもみんな夢中になって登り出したのでなんだか楽しくなってきちゃってw

家の庭以外にも登山スポットを知っているのでエオルゼア登山熱が上がっているうちにと登山家3名でエオルゼアの高みを目指してきました。

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そこで冒頭の「SS撮ってないな」に繋がる訳なんです。

夢中で遊んでるとSSを撮るのを忘れがちなんですよねw

SSを使ってブログを書いてる身としてはかなり致命的な時もあるので気を付けたいと思います。

でも今回はそのほぼ撮ってないSSを使いながらどうやってエオルゼア登山をしたのか説明してみるよ!

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場所はモードゥナのレヴナンツトール。

黙約の塔があるフィールド側の出入り口です。

まずはSSの様に華麗に階段を駆け上がって下さい。

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次に手すりに飛び乗り白い矢印の通りに進んでいきます。

途中少しくぼんでいるところがあるのでそこは逆らわずくぼみをなぞるように進んで下さい。

その先は一旦高台の足場に移ってから飛び出ている石の足場に飛び乗るコースと、赤い矢印のショートカットコースの2つの道順があります。

どちらでも飛び出ている石の足場には到着できるのでお好きな方をお使いください。

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石の足場に乗るのも最初は難しいんですが、慣れてくると意外とここには早く乗れるようになります。

恐らく石の足場に乗るよりそこから細いでっぱりに飛ぶ方が難易度が高いと思われます。

コツとしては石のでっぱりギリギリから通路に向かって飛ぶ!です。

ここ普通に飛んで渡ろうとすると見えない壁に阻まれていけなかったりするんですよw

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そして最難関。

すぴかさんが立っている所からどうやって僕がいるところにくるか、ですね。

ここで結構みんな苦戦しており、ぷるくんも「どうすればそこにいけるのか想像がつかない」と言っていました。

たしかにぱっと見る感じでは到底いけるようには見えない場所ですね。

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ここでも個人的なコツになりますが、飛び出てる石の足場のさきっちょがギリギリ見える位置から自分を信じて移動キーを力の限り押して飛ぶ!!というような感じです。

ただしその後もキー入力をしてると勢いあまって落ちてしまうのでご注意を!

ちなみにすぴかさんは赤色のゴリ押し気味なルートで攻略してましたw

ゴリ押しのすぴかという2つ名がつきそうですw

石の足場に乗れたら後はロープに向かって上がっていくだけです。

最後にロープに飛び乗る事になるのですが、ここはロープに飛ぶというのを意識するより壁から出てきているロープの先端に乗るという意識で壁側に向かって飛ぶと失敗や恐怖とはおさらばぽんしてロープに乗ることが出来ます。

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ロープの上に乗ったら後は思い思いのエモや服装に着替えて撮影を楽しみましょう。

忍者とか結構雰囲気出て好きですw

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スチャッ!!

フフフ…我が忍びの術を持ってすればこんなところに登るなどいともたやすいでござる。

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あれが噂に聞く「くりすたるたわー」でござるな。

天を穿たんばかりにそびえ立つ結晶塔……そこには眼が眩むほどの金銀財宝が眠っていると聞いているでござる。

古代文明の「あらぐ」だかなんだか知らぬが早魔火裏流忍術(さまほりりゅうにんじゅつ) 免許皆伝の拙者ならあそこの踏破も容易でござろう…。


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落ちィィィィるっ!!

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………フッ。

遠くを見すぎて拙者危うく落ちるとこだったでござる。

まぁこういうのを世間では『ぎゃっぷ萌え』というらしいでござるな?

拙者のかっこいいだけではなく超かわいい所まで自然にあぴーるしてしまうとは…。

やはり拙者は超一流忍者でござる。

それにしても……。

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やはり高い所から見る景色は壮観でござるな。

この街がまだ道の舗装もされていない頃から知っている拙者としては感慨深いものがあるでござるよ。

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登れるから登る。

それはあの「くりすたるたわー」とて同じ事。

いつかその全貌を解明し、その全てをこの眼(まなこ)に収めるのが今の拙者の夢でござる。

その時までその結晶を磨いて待っているがいいでござる。

それでは今日はこのへんで……ご免っ!!

にんにんっ!!



つづく。
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