雪国でござる!

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ちょっと今回から忍者のお話しの時はこだわってみる事にしました!

何か他のお話しを作る時にも役に立つかもしれないので!

え?おじいちゃんの話?

もちろん覚えてますよ!ただキャラクターを変えて遊ぶ時間がないだけで!!

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にんにんっ!

今日は雪国に来てるでござる!

それもこれも「くりすたるたわー」に踏み込むため!

早魔火裏(さまほり)流忍術の免許皆伝とあっても常に高みを目指すことは忘れないのでござる!

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なんだか拙者が思っていた雪国と違うでござる。

雪国ってもっとなんかこう……閑散としていると言うか寂しく冷たい感じがあるいめーじと言うか……。

しかし他に武者修行してる冒険者達がいたお陰でお互い切磋琢磨して修行することが出来たでござる。

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おや…ここはなんでござろうか…?

何やら赤と白の法衣を着た娘が走り回っておったが拙者は超一流忍者、細かい事は気にせんのでござる。

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ほう、どうやら農作物を育てているようでござる。

この過酷な環境で育つ農作物、食べればさぞ逞しい体を手に入れられるに違いない。

後で何かつまみぐいするでござる。

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拙者こういう場所が好きでござる。

明かりだけがぼわ~っと主張していて後は暗闇に包まれている…。

拙者の仕事は対象の暗殺の時もあるでござるからな。

闇に紛れられる場所を見つけると落ち着くのかもしれないでござる。

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あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~じみる~~~~。

あ゛っだかいごどばいいごどでござるなぁ。

ここららをもう少し見て回る前に今日の宿に出来そうなところを探すでござる。

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見つけたでござる。

あったかふかふかもっふんふん!のべっどでござる!

疲れて帰って来たらここで休むでござるよ。

あ、そうそう

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なんかさっきの娘に懐かれたでござる。

どうやらこの辺りに詳しいらしいので少し案内を頼むことにしたでござるよ。

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何の疑いもなく人を信じるとは…。

この娘が忍者でござったら寝首をかかれてすぐにあの世行きでござるな。

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「忍者さんこっちこっちー!こっちにいいものがあるよー!」

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拙者はこの娘を信じる事にしたでござる。

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「雪玉投げの術!」

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「さぁお主もやってみるでござるよ!」

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「雪玉投げの術!」

「投げの術!!」

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「さぁ次はそこから投げて拙者に当ててみるでござるよ!これが出来たら少しは認めてやるでござる!」

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「まぁもっとも!そんなとこから!拙者に当てる事など出来んでござろうがなぁ!!あーっはっはっは!!」

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「へぶっ!!」

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それからいくばくかの時が流れた――。

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本来の目的を思い出した拙者は近場に現れた一つ目の怪物を打ち倒しに行くことにしたのでござる。

多くの経験を得て強くなり、「くりすたるたわー」に挑むためにはきっとこやつの討伐が近道なのでござる。

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雷遁の術!

フフフ……みな忘れておったでござろう?拙者が免許皆伝にまで至った最高の忍者だという事を…。

そうやって日常ふぇーずで和ませて油断している所に強大な一撃を叩き込む。

これぞ早魔火裏流忍術「ぎゃっぷ萌えの術」でござる。

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能ある鷹は爪を隠す…。

ゆめゆめ忘れるでないでござるよ。

さもなくば……。

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己が命を散らすことになるでござる。

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ちなみに拙者は散りました。

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これからはもう少し慎重に戦おうと思ったでござる……。

それでは今日のところはこれにてご免っ!

にんにんっ!!



つづく。
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