未踏の地

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この世界には名前はあるがその場所に踏み入る事は出来ない、そう言った土地がある。

今回はそんなところを2つ紹介したいと思うのだけどその前にベテランリワードでもらったアイテムを紹介させて下さい。

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ギルガメッシュのミニオンと事件屋の肖像画。

ベテランリワード540日でもらえる報酬ですね。

もうFFに課金し始めて2年が経とうとしていると思うと感慨深い…。

事件屋の肖像画は今やマーケットで投げ売りされていて若干寂しいですが確かにこの肖像画を家や部屋に飾っている人をあんまり見ないなぁ。

肖像画のデザインがヒルディとヒルディパパとかだったら部屋に飾る人は今より多かったかもしれませんねw

ナシュの特大ポスターとかも面白いかもw

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マメット・ギルガメッシュはこんな感じ。

かなり細かく作り込まれてますね!

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お馴染みの土下座ポーズも取ってくれますw

ゲーム内では自己強化魔法こそ唱えないもののミニオンのこういう所好きですw

ミニオン同盟の方々が頑張ってくれてるんでしょうねー!

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これだけ細かく作られてるんだからLoVMでも何かに使いたいところですけどねw

吉田Pには「コストが~」や「需要が~」と言われてしまいそうですが個人的にはミニオンに変身できるアイテムとかミニオンを育てると取ってくれるポーズが増える要素が欲しかったりします。

もっとミニオン単体で遊んでみたいーw

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さてそろそろご紹介に入りましょう。

奥の方に見えるところがどこか分かりますか?

少し靄がかかってますがコスタ・デル・ソルです。

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忍者のレベル上げで討伐手帳の敵を追ってる時にこの場所に辿り着きました。

東ラノシアは1つのフィールドが2つに分かれている地域で、お互いに舟で移動する事で渡ることが出来るんですね。

ただそんな性質からか自分の頭の中では東ラノシアは2つのフィールドがあるマップだ!と思いこんでましてw

もう一方の場所からコスタ・デル・ソルが見えた時は「えぇ!!ここからあっち見えるんだ!?」と感動してしまいましたw

そしてそんな時にふともう1つの事に気が付きます。

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アジェレス川。

…こんな川あったっけ?

そう思って崖下に視線を向けると

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ある。

というかここが東ラノシア西部と東ラノシア東部を結んでる川じゃないか!!

自分が踏み入ることが出来ない部分はマップ上で一目見て分かるようになっているので今まで気にも留めていませんでした。

そんな所にも名前がついていて、ちゃんと川で繋がってるんだ。

そう思った瞬間新しい世界に踏み入った気がしました。

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クルザス中央高地にそびえ立つ大きな物体。

剣ヶ峰(つるぎがみね)と言うらしいです。

ここも僕達が踏み入ることは出来ない未踏の地。

僕が撮ったSSにはほとんど山が写っていませんが本当はちゃんと山があります。

じゃあSSの物体は何なのか?調べて着た限りではあれは

ダラガブの破片だそうです。

第七霊災の引き金となったアラグ帝国の人工衛星ダラガブ。

蛮神バハムートを拘束していた巨大な檻…。

バハムートが拘束を解かれた事によりダラガブはバラバラに砕け散りその破片が剣ヶ峰に突き刺さった。

昨日までなんか刺さってるなーとしか思ってなかった何気ない景色が霊災のすさまじさを物語る情景へと変わる訳です。

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未踏の地。

まだどんなプレイヤーだって踏み入れたことのない場所。

アップデートによっては今後足を踏み入れられるようになるのかもしれない。

いつかそんな日を夢見て今は踏み入れる事は出来ない、だけど何か意味を持って存在する。そんな場所に思いを馳せながらこの世界を旅するのもまた一興かもしれない。



つづく。
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