セリスになろう

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この日はバーラムダに遊びに行っていました。

せっかくだしティナのコスプレをして遊びに行こう!

フレンドさんもたくさん増え、今日も楽しい一日だった!(バー内に泥酔したくーちゃんを置いてくる事にはなってしまいましたが…)
そして最後はお父さんのお迎えです。

「バー楽しかったか?さぁ家に帰ろう」

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「なんかそんな感じで娘を迎えに来たお父さんみたいだったな」

「うんwあ、さーしゃさんに見てもらいたいコスプレがあるんです」

「ほう」

「見て!FF6のセリス!10分位で作り上げたにしてはよく出来たのではと思ってるよ!」

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「シャキン!」

「あー。あ~~。


イイ


「個人的に一番こだわったところはです」

「ふむ」

「しかしセリスのコスプレを見たがっていたFCメンバーにはそのこだわりは伝わりませんでした。というか靴の色すらも覚えていませんでした」

「まぁ確かに靴はなーw」

「一体どうすればもっとコスプレの精度を高められるんだ!!」

「んーこれ装備してみてくれない?」

「おぉ」

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「どう?」

「イイ」

「この靴かっこいいんだけどあんまり装備してる人見かけないんだよね」

「ふむ…」

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「シャキン!どう?」

「いい感じ」

「さっきより戦闘向けって感じになったね」

「んだな。じゃあちょっとこれも着てみて」

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「おぉ、白い靴下が!」

「お、これは」

「うん」






「セリス」

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「やったー!!」

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「シャキン!」

「可愛いw」

「いえええええい!」

「あ、でもたしかセリスって腕になんかついてなかった?」

「あれ?そうだったっけ?でも今いい感じの装備ないや…」

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「そこの素材屋さんがレザーと腱を売ってくれる予感

「売ってくれます。渡します」

トンテンカン!

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「おぉー!!雰囲気が格段に上がったー!!」

「こうなるとマント欲しいなw」

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「羽なら生やせるんだけどね」

「ww」

「(ステータスとかに関係ない)特別枠でいいからマント装備できるようにして欲しいよね」

「それな」

「あ、ちょっと衣装の緑の感じも色々試してみる!」

「おー」

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「この色どうかな?」

「メタリックの方はパッケとかで、今の色はゲーム内カラーって感じだね。いいと思う」

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「個人的にはこっちの靴の方が好きだなーw」

「さっきの靴の方がコスプレの再現度は高いけど個人的には俺もそっちのが好きだなw」

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「あ、



セリスがいる」


「www」

「完璧だな」

「これでFCのみんなにも良い評価貰える!」

「んだなw」

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「今日はありがとうね!すっごい楽しかった!」

「こちらこそ楽しかったよw」

「それじゃあまたね!FCメンバーに見せた感想も今度伝えるね!」

「おう、それじゃあお休みなん!」

「おやすみんみん!」











――2日後













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「見てみて!この間のセリスのコスプレバージョンアップしたんだよ!」

「お、ほんとだw」

「いいねーw」

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「シャキン!」

友達とミラプリを考えて試行錯誤していくのも楽しいですねw

ちなみにセリスのコスプレを完成させるのに2時間考察し続けていたらしく時刻は朝の5時、すずめが鳴き始めていたのでしたw



つづく。
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