パッチ3.3メインストーリーを終えて

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千年続いた人と竜の戦いに遂に終止符が打たれる。

吉田Pから竜詩戦争はパッチ3.3で完結と聞いてはいましたが、いやはや……すごかった。

改めてこれはRPGなんだなFFなんだなと実感しました。

今日の記事はそんなパッチ3.3メインストーリーを終えての感想です。

ネタバレに関してですが、パッチノートとトレーラーに出ている内容以外は出さずに綴っていきたいと思います。









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天竜宮殿ソール・カイ

もうほんっっっっっとうに綺麗なところでした!

トレーラーで見てた時は「ほー!」位にしか思っていなかったんですが、実際に自分が中に入って進みながら戦っているともうすごくて!!

ここは是非身内だけでPTを組んで撮影会に来たいIDですね!

ちなみにトレーラーでフレースヴェルグが飛び回るのを見ていたはずなのに改めて目の前で動かれるとびっくりして声を上げてしまいましたw

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吉田Pが言っていたように今回はクエストの量があると言うよりはカットシーンが多い感じでした。

お陰で常に先が気になる感じになっていてやめ時を失いましたw

やっぱりクエスト形式でテキストだけ出て読み進めていくよりはカットシーンが入った方がより物語に没入できますね!

個人的にはカットシーン、イベントシーン共にスキップなしで見ることを推奨します。

スキップして時間を短縮して先に進むよりもイベントシーンを見て得られるものの方が遥かに大きかったです。

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今回のパッチ3.Xストーリーが面白いのは至る所で言われていることですが「仲間と旅をしている感じ」があるからなんでしょうね。

パッチ2.Xのストーリーは新生してから現状に至るまで(現行FF14が始まるまで)の補完であったりチュートリアル的なところが非常に多いのでやはり多少盛り上がりにかける部分も出たとは思います。
何せ初めは名もない冒険者でそこら辺の人のお手伝いからスタートするわけですからねw

だけど2.Xで物語の説明や自分たちは何をすればいいのかという基盤が固まっているお陰で3.Xシリーズは非常に面白味のあるものになりました。
2.Xの内容なしで3.Xから始まってもなんのこっちゃ訳分からないですしねw

いきなり英雄だ!とか2.Xからの仲間が出てきてもピンときませんw

旧14、そして2.Xありきの竜詩戦争でした。

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そしてやはり一番注目すべきところがニーズヘッグ戦ですね。

FFの物語はいつも勧善懲悪にはとどまりません。

自分にも、そして相手にも譲れない思いがある。

果たしてどちらが正義でどちらが悪なのか?

竜詩戦争最後の闘いです。

あ、そうそう!ニーズヘッグ戦前は時間に余裕がある人だったら多分その場で少し動けなくなるんじゃないかなと思いますw

僕は動けなくなりましたw

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ちなみにニーズヘッグ征竜戦の難易度は少々高めだったと思います。

どう戦えばいいか?ギミックは?PTのILや火力は?

さすがに竜詩戦争最後の大ボスだけあって簡単にクリア出来なかったです。

僕は2回目の挑戦でなんとかクリアできたんですが、1回目の戦闘の方が熱かったですね!

何度も何度も全滅しては「こうしよう!」「ああしよう!」と話し合って戦ったあの一時は忘れられません。

みんなクリアしたかったんだよねwクリアしきれなかったのでお礼は言えませんでしたがご一緒してくださった皆さんありがとうございました!!

パッチ3.3で一番熱いCFだったと思います!

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ちなみにクリアした時は泣きましたねw

実際に涙を流したたわけではないですが心の中に嬉し涙の滝が出来てました。

「いよっしゃああああ!!!」と叫んだのは極タイタンと大迷宮バハムート以来かもしれない。

1人での挑戦じゃなく、すずちゃん、すぴかさん、ぷるくんの3人とも一緒だったので更に感動が膨らんだのかもしれない。

本当にいい仲間を持ったなと改めて思いました。

あ、ちなみにこのSSカットシーンっぽいですけど単純に僕がエモートしてるだけですからね!

ネタバレシーンとかではないのでご安心を!

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ちなみに全てが終わった後は追憶行と称して今までの旅の思い出を振り返ることができるクエストが受けられるんですが、これがまた良かった。

本当に大事に大事にFF14を作ってきて、そしてそれを素敵な形でプレイヤーに手渡してくれてるなと改めて思いました。

しかしその道中に誰も予想がつかないことが起こりました。













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FCサマホリのメンバーと出会う。

ちょっとね、自分でも出来過ぎだなって思いました。

3.Xのフィールドはフライングマウントの事も考えて1マップがかなり広い作りになっています。

加えて空高くを飛んでいると遥か下のプレイヤーは見えても名前とかは表示されないんです。

それがですよ!導かれるようにすーっとみんなの所にたどり着いたのです。

今までの冒険を振り返る最中大切な仲間たちに出会う。しかも蒼天のイシュガルドが始まって僕が最初に訪れたフィールドで。

なんて言えばいいんでしょうねw何にも思いつかないです。

でも縁てあるんだなと思いました。もう付き合いも長くなってきたもんねw

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追憶を終えた僕は家に帰ってきました。

そして…


























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今日からまた新しい旅に出ます。

それは竜詩戦争の先を見る旅であり、大切な仲間たちとこの先も過ごすための旅であり、僕がそれらをこのブログに記していく為の旅でもあります。

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みんなは一体どんな旅をするんだろう…。

きっと今から初めて旅立つ人もたくさんいるんでしょうね!











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その旅の先に誰かと出会えるのがオンラインゲーム。
もしもどこかで出会ったら、その時はよろしくお願いしますね!




つづく。
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