文字で伝える、音で伝える、心で伝える

オンラインゲームに限らず、チャットで会話をするにはキーボードを叩く必要がある。

声で会話をするには空気を振動させ相手の耳まで音を伝える必要がる。

今日は伝え方のお話し。


普段の生活では多くの人が声を使って会話をする。

しかしFF14はオンラインゲーム。

スカイプなどを使って会話しない限り、相手に自分の声は届かない。

よくあるチャットの例を出してみよう。

「初見です。よろしくお願いします」

僕はこういったチャットを見ると大体「(あ、この人初見さんか。ムービーとか見せてあげよう、ボス倒したら花火打ち上げよう)」

とか思う。

でもこのチャットが、「初見です!よろしくお願いします!!」

とかだったらどうだろう?

初めてで緊張してるかな?とか、気合入ってるなー!よし!頑張ろう!

ってさらにプラスで僕は思う。




じゃあこれが声だったら?




CFで組んだ人と急にボイチャをする事はまずないので、FCであったり、LSであったり、フレンドである場合を想定する。

「よろ」「初めてだわ」「よろしくでーす」

知り合いだからという前提はあるが、これが声だと伝わり方が全然違うだろう。

特に最初の「よろ」なんかは声とチャットじゃ全然違う!

とりあえず文面だけではこの人がフレンドリーな人なのか、たまたまルーレットで来たり周回だけをしていて効率を求めている人なのかが分からない!



この時よく言われるのが、「所詮チャットだしなぁ」

色々な意味があって勿論そう言ってるのだろう。

確かに声とチャットじゃ伝わるスピードも違えば、感情の乗り方も違う。

では伝えるを目的とした時、文字は声に勝てないのだろうか?

声は文字よりも伝わるのだろうか?











それはきっと違うと思う。


これは僕の恩師の受け売りだが、

「文字とか言葉って些細な物だと思う。だって書こうと思えば書けるし、言おうと思えば言える」

全く持ってその通りである。

しかしその言葉はまだ続く。

「だからどんな時でも伝えようって気持ちが大事だと思う。下手くそでも何でも伝えようって気持ちがあればなんとでもなる」



そうだよね。



声でいくら伝えても、文章でいくら飾り付けても、そこに気持ちがなければ伝わらないと思う。

だけどきっとこう考える人もいるだろう。


そう思うのは簡単、だけど実行するのは難しい。


確かにそうだ。

でも実行した先に今とは違う何かが待っているとしたらどうだろうか?

絶対とは言えないが、その先がとても楽しい物だとしたらどうだろうか?

僕はちょっとだけ勇気を振り絞ってそれをやってみました。

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下手くそでも気持ちは伝わると思うから。


大切なのは気持ち、心。

あなたが一歩先に踏み出せない時は今の言葉を思い出して下さいね。

もしかするとドキドキワクワクが待っているかもしれません。
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