ニケは暗黒に落ちた

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この日、ニケはいつもと変わらない日常を過ごすはずだった。

ギャザラーで素材を採り、仲間たちと他愛のない会話をする。

そして最後はゴールドソーサーでミニくじテンダーに挑戦し、当たらない事にむしゃくしゃしてスタッフの目をマッハ5で突くのだ。


しかし、そんな平凡な日々は突如として終わりを迎える。


ニケは聞いてしまったのだ。

決闘裁判で謎の力を使った騎士の話しを!

その力はまさに伝え聞いた事のある暗黒騎士そのものだったと言う。


しかしその暗黒騎士らしい人物は決闘裁判で全力をもって戦い、命を落としてしまったのだと言う。

もしも気になるなら死体を探しに行くことだ、と言うと暗黒騎士について話してくれた人物は足早に去って行った。


死体を…探す…。

そう言われて真っ先に頭に浮かんだのは映画スタンドバイミーだった。

危ない、危うく話が変わるところだった。

ニケは死体を探しに街を歩いた。

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見つけた。

どうやら放っておくと「清掃屋」なるものに片づけられるらしい。

兵士たちが離れたのを確認してニケは死体に近づいた。

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「…死んでる!?」
※元々です。

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「ん?」

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死体の傍にあった石のような物から禍々しい気配が立ち上る。

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「!!」

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気づいて、Nike……

Nike March……!


謎の声から解放されてはっと顔を上げると

そこには







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死んだはずの人間が立っていた。

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彼の名はフレイ。

一人称が"僕"だったので恐らく男性だと思うが、ボイスがないので定かではない。

いわれのない罪で決闘裁判に臨んだものの敗北。

一命を取り留められたと言っているが…。

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ともかく先ほどの声の事をフレイに話してみる。

フレイがその声について話そうとしてくれた時だ。

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老婆らしき悲鳴が上がる。

慌ててニケはそちらに駆けつけようとしたが

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巨大な剣でその行く手を遮られた。

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暗黒の力を御せなければ内から崩壊してしまうという。

そう言ってこちらを見つめる彼は本当に暗黒を御しているのだろうか?

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ニケにはそうは思えなかった。

しかしその疑問を口にする暇はない。

今は一刻も早く悲鳴が上がった方へ行かなければならない。

果たしてニケは暗黒を自分の物とする方法を得ることが出来るのだろうか?

この先何が待ち受けているかは誰も知らない。



暗黒のジョブクエはいい感じに厨二だった。

今はギャザラーや法典集め等、やる事が多すぎて新ジョブのレベル上げは後回しになっていますが、時間が出来たら是非新ジョブも上げていこう。

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暗黒への道はまだまだ遠い。
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