パッチ3.3クロニクルクエスト星の命運を懸けて

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大変だ。

レベル上げの日々から解放されてふとSSフォルダを眺めていると記事にできる内容が多すぎる。

しかしそれら全てを1つの記事にまとめると読み終わるのに20分くらいかかる記事になってしまいそうだ。

4、5日は書く内容に困らなさそうだけど上手に内容を配分して伝えなければ…!

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と言う訳でクロニクルクエストです。

今回は前パッチのように三闘神が絡むこともなくクエスト上で戦闘があるのみと吉Pが言っていたので「じゃあ物凄い盛り上がるってわけでもないのかなぁ」と思いながらクエストを開始しました。

ウヌクアルハイ君からいつものようにクエストを受けて現場に急行します。

どうやら今回はID内に入っていくようです。

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入りました。

なんだか音楽がめちゃめちゃかっこいいです。

FF14はフィールドとID内の曲をアレンジして同じ物にしてることが多いです。特に3.0からはその傾向が非常に強いと思います。

お陰でどこにいってもなんとなく聞いたことがあるメロディーで頭にすっと入ってきやすく、また「そういう風にアレンジしてきたか!」という楽しみ方も出来るので毎回どんなメロディーでくるか楽しみにしているのです。

しかしクロニクルクエストの1コンテンツだけに新曲を入れてくるとは!

もしかしたら今後のクロニクルクエストやアジス・ラー関連の時にかかるのかなぁ。なんにせよ興奮しました!なんか昨日のライトの記事からずっと興奮しっぱなしですが!w

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中に入ってすぐに景色をばしゃばしゃ撮影しまくっていたのですがアジス・ラーの2つのIDどっちかにこんなところあったけなー?

この中で冒険したのが随分前なので記憶がおぼろげですw

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後ウリエンジェさんも珍しく戦ってました。

ウリエンジェさんのカーバンクルって特別製じゃなかったっけ?と思って改めて調べたんですが、カーバンクル・アンバーと言う種類は違うものの色は巴術師が使えるぴかちゅうと同じもののようでした。

いや、このさいそれは置いておきましょう。

それよりももっと大事なことがあります。

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ウリエンジェさんが戦ってる。

あの普段難しすぎる訳の分からない言い回しで僕を惑わせ、いろいろ考察した結果「お前普通の事しか言ってねぇじゃねぇか!!」ってなるあのウリエンジェ・オギュレが戦っているわ!!今回はデスクワークじゃないわ!いつもデスクワークなのかは知らないけども!!

しかも「ここは私に任せて先へ…」的なことも言ってくれます。

そんなひょろっこい体でめちゃ大きい魔導ヴァンガードとやりあえるの!?ウリエンジェ!!

実際に戦ってるのはアンバーちゃんだけど頑張れるのウリエンジェ!!

戦闘で「私に任せて…」なんて事言うのめちゃくちゃ珍しいからSS撮っとくねウリエンジェ!!

この後無言のアイフォーアイが飛んできました。

「はよ行け」という事らしいです。

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ウイルスを飛ばされる前にさっさと先に行きます。

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ウリエンジェさんだけに任せる訳にもいかないので僕もかっこ良く戦います。

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ウリエンジェさんだけに任せる訳にもいかないのでヤ・シュトラも魔法障壁を張ります。

よく見るとこのバリアは占星術師が使う運命の輪とはポーズが違うのでヤ・シュトラ専用の技だという事が今更僕の中で判明しました。

後このポーズ取ってる時にこそばしたらどうなるんだろうとか横で戦いながら思ったんですが「…どういうつもりかしら?」とか本気で怒られそうなので考えるだけに止めました。

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さっきの巨人を倒して先に進もうとすると後ろから追手がやってきました。

ウリエンジェさんやられてるんじゃないの!!?

しっかりしてウリエンジェ!!

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うろたえるヤ・シュトラ。

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共に戦う意思を見せるニケ。

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最高のスマイルを見せるヤ・シュトラ。



さっきからここは任せて先に行けが連発してるけどそれ主人公以外死んだりするやつやで!!

またはラスボス戦で主人公がやられそうになった時に仲間が全員かけつけてくれてラスボスが「死にぞこない達が群がったところで私は倒せん!!」って言って本当の最終戦が始まるやつやで!!

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まぁでも…そんなに言うんやったらここは任すわ!!

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なんか脇こそばそうとか思ってごめんな…。

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この戦いが終わったら焼肉おごるわ!!

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そして別れてすぐに不純な考えを持つニケマーチ。

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最奥に到着するとここに来た時からちょろちょろと先で暴れまわっていた人がいました。

なんとか追いついたので戦闘開始です。

しかしながら戦闘シーンをのっけてもあまりかっこいいSSがなかったので割愛します。

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戦闘が終わるとさっき別れたヤ・シュトラが駆けつけてくれます。

「Nike!」と僕の名前を呼んでくれてますが、これキャラクター名が「Fuuuuuu」とかだったら、

ヤ・シュトラ:Fuuuuuu!

とか元気いっぱいに叫びながら走ってくるのかなと思うと笑いを堪えられませんでした。

そんなヤ・シュトラちょっと見たいw

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その後ウヌクアルハイが何者であるかという事が少し明かされたところで今回のクロニクルクエストは終了。

物語がかなり進んだ!と言う訳ではありませんが「おぉ、そうなんだ!?」という事も少しずつ明らかにされたクエストだったと思います。

そしてレグラ・ヴァン・ヒュドルスが思いの外強くなかったのでこのまま三闘神クエストに関わってくるのであればどこかのタイミングでFF6のケフカのように三闘神の力を吸収したりするのかなぁとも思いました。

どちらにしろ光の戦士1人に後れをとった相手が4人や8人を相手取って戦えるわけはないと思うので今後の展開に期待です。

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そして物語の本筋とは関係ありませんがヤ・シュトラのスマイルが可愛かったです。

以上です。



つづく。
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