教えるという事

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今日の記事には僕の個人的な意見が多分に含まれます。

そう思わないけどなぁ…と感じる方もいると思いますのでなんか違うと思ったら今日のこのページは閉じちゃいましょう!



○○こそが正しい、○○をしないのはしょうもない事だ、間違いだ。

もしもこういった言葉使い、あるいは物言いで何かを教えられたらどう思うだろうか?

遊びの事、食事の事。なんだっていい。

僕たちがやっていることに対しての相手の教え方がこうだったら…。

少なくとも僕は嫌だ。

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例えばその人の言っていることが100%、いや120%正しかったとしよう。

「人が嫌がることはしちゃダメだ」「約束は守るべきだ」なるほどそうだねその通りだ!って思うかと思います。

ただこれらの事を伝えるとき、教えるときに絶対的な言葉や口汚い言葉がついたりしたらどうでしょう?

「人が嫌がることはしちゃダメだ。そんなことするやつは死ねばいい」

「約束は絶対に守るべきものだ。破るやつはゴミだ」


言っていること自体は正しいのかもしれない。

人が嫌がることはしない方がいいし、約束したなら守った方がいいでしょう。

ただどんなに正しいことを言っていたとしてもこう言った物言いが受け入れられることはとても少ないように思う。

それは反対精神という物が生まれるからだ。

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なぜ反対精神が生まれるのか?

それはその人が言っている事に従いたくないから生まれるんだと思う。

例え内容自体は120%正しいことを言っていたとしてもそのことに対して「そうだね」と言ってしまうと口汚い言葉まで認めてしまうことになる。

そうなりたくないと思った人はきっと「そうかもしれないけどその言い方は…」であったり「う~んそうかなぁ…?」であったりその内容についての話をそれきり出さなくなったりする。

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こうなるといくら正しいことを言っても無意味だ。

なぜなら反対精神を持った人はその人が「如何に正しいことを言っているか」ではなく、「如何に自分がイラッとしない言い方をしているか」を見るようになるからである。

僕の場合は極端に反応が薄くなるか、思い切ってその人にそれは違うと言ったりします。

夜中に反応が薄いのは単に眠いだけだと思いますがw

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物の言い方教え方。

キツイ口調、汚い言葉、これが絶対だと断言する事。教え方を誤るとそれはただのエゴになってしまう。

伝承装備が最先端だから伝承を集めろ。
禁書を集めたいなら魔科学が効率がいいから周回しろ。


自分より後にレベル60に達した人や何からしたらいいか考えてる人ににそんな教え方をしてはいないでしょうか?

最先端の装備やコンテンツ、便利なシステムに触れ合うだけがオンラインゲームではありません。

景色をゆっくり見て回るのも、みんなでワイワイチャットして遊ぶ事もそれら全てがオンラインゲームの醍醐味です。

もしその人が強い装備や最新コンテンツを望んだとしても押し付ける事だけはしてはいけない。

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教えることがしつける事にすり替わっていないか、今一度見直す時が訪れているのかもしれない。



つづく。
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