第一話:旅立ち

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私は今、「チョコボ」と呼ばれる生き物が引く荷車の上でこの日記を書いている。

う~ん「私」と書いてみたもののいつもは自分の事「俺」っていうんだよなぁ…。

日記の書き始めは大事だと思って頭をひねってみたはものの結局いつも通りの自分の日記になりそうだ。

でもそれでいい。

これは俺の俺だけの探検記。

ここには何を書いてもいいし、書かなくてもいいんだ。

人里離れた小さい集落にいた時の俺とはもう違う、俺は探検者になったんだ!

エオルゼアの様々な所を探検していつか1つの本にしてみんなに自慢してやろう。

その時金にならないから無駄だと言ったやつらはどう思うだろうな、そこらへんも今から楽しみだ。

とりあえず今日はもう寝よう。

チョコボが引く荷車はすごく揺れてて寝にくいけどそれをも超える眠気に襲われてるんだ。

明日の朝には目的地につくのだろうか?

俺たちが住んでいたような森がないと聞いた砂の世界、ザナラーンに。



著:ピピモル・ププモル
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