海の都のスノーマン

最近同じ服ばかり着てると思い、気分転換に色を変えることにした。

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モルボルグリーン。

前回の暗黒騎士の話しでも同じ服の色だったから分かる通り、ちょっとの間この色で遊んでみたんです。




が!



なんか…

ちゃうな。

この色じゃない気がする…。

そう思ってからの僕の行動は早かった。

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色変えまーす!

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ふぅ…。

うん、こっちの方が魔法使いっぽい色合いだ。

満足した僕はゴールドソーサーに行こうと思った。

しかし、何か気にかかる。

誰かに見つめられているような…。

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何かいる。

建物の陰から明らかにこちらの様子を窺っている。

こいつはやばいぜ。

関わると大変な事になる、そう踏んだ僕はその場を後にすることにした。

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速かった。

こいつはただ者じゃない。

この後一体どんな行動を取るんだ…!?

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隠れた。

でも全身見えてる。

頭隠さず、尻隠さずとはこの事か。

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何なんだこいつは…!?

一体何が目的なんだ!?


そう僕が混乱した時だった。

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撫でられた。

え…?

敵じゃないのか?

もしかしてただの…









変態?







しかしこれこそが相手の作戦だったのだ。

撫でられて少しすると僕の意識はぼんやりとしてきた。

そこから先の事はあまり覚えていない。

後に知ったが、僕はスノーマンの一時的なテンパードのような何かにされ

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マーケット前を彷徨っていたらしい。





ただそんなおぼろげな意識の中でも一つだけ覚えている事がある。







ゴールドソーサーのミニくじテンダーは当たらなかったよ。
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