生きてるんだなって思った

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最近我が家に先生が訪れた。

どうしてFF14界隈でこんなにもファウスト先生が人気なのか、そしてどうして1モンスターが先生と呼ばれているかと言う理由について詳しくは知らない。

まぁでもモンハンではイャンクックの事を先生って呼んだりするし多分それと同じ感じなんだろうなw

先生!我が家の門番お疲れ様です!!

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話は変わってバーラムダさん。

バーのママであるラムダさんが「みんなが持ち寄った好きな曲をリスト化して流し、それをみんなで聞いたり熱く語ろうぜ!」っていう素敵な企画をするよ!って仰っていたので僕も参加させていただきました。

バーでの会話からですが企画がめてさん、そしてイベント会場提供とリスト作成がラムダさんだったのかな?

お二人が仲良しさんだからこそ出来上がった素敵イベントだったんだなと改めて思います。

あ、上のSSで僕ととろんちゃんを挟んでいる人ですが両方ともたえちゃんですw

旧14の時のフ・ラミンさんとミンフィリアですね!

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ラムダさんが作成してくれた音楽リスト再生までの間はいつものように雑談タイム。

みんなの何気ない会話やフ・ラミンさんとミンフィリアの豪華ダンスステージを堪能したりしました。

あ、パパリモ君もいてますね。彼40代なのでもうパパリモ君なんて呼ばれる歳じゃないですがw

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そして時間になったので始まりました!

好きな音楽を持ち寄ってそれをみんなで聞いたり語ったりする会。

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熱く語りだす人、とりあえずこの曲のPVすごいから見て!と映像もすすめてくれる人。

みんなの大好きな曲や思い出を聞きながら今この場にいる人が同じ音楽を聴いている。

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みんなディスプレイを見たりおすすめのPVを見たり…。

実際の距離では信じられないくらい離れている人たちがみんな目の前の画面を見て、音楽を聴くという不思議な空間。不思議な気持ち。

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どうしてだか分からないけど肩の力が抜けて癒されていく自分。

自室には自分しかいないのになんだかみんなの輪の中に入って談笑してる気持ちと全く変わらない物が生まれてくるんです。

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それはみんなが生きているから。

顔も見えず、声も聞こえず、文面でしか感情を読み取ることが出来ない世界。

実際に朝会って「おはよー」と言われるのと、チャットで「おはよー」と言われるのでは感じられるものが全く異なる世界。

だけども生と言う脈動を確かに感じられるこの世界。

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それを改めて感じてただただ嬉しくなりましたw

更にこの世界にいる人たちは少なからずみんなゲームをして遊ぶ人たちばかりなので、なんか自然と通じ合えるのもいいですねw

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我が家に帰ってきて安心したり嬉しくなったりするのも

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えうりーさんの様に我が家に遊びに来てくれる人がいて「おぉー!いらっしゃいませー!w」と驚きつつも嬉しくなっちゃうのも全部みんなが生きているからなんだろうなぁ。

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そんなことをゲームから感じ取って学べて楽しめる訳ですから出来る事ならもっとゲームを愛する気持ちが広まってくれればと思います。

ゲームは悪い物じゃありません。

それを悪い物だと思った人の中で悪い物になっているだけです。

刃物でおいしい料理を作って人を笑顔に出来たり、その刃物で人を傷つけてしまうことが出来るのと同じですね。

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今日この記事を読まれている方の中にまだFF14の世界に来たことがなくてでもどうしようか迷ってる人はいるでしょうか?

もしいらっしゃるのでしたら1度この世界に来てみてください。

もちろん楽しい事だけじゃありませんよ、苦しい事だって嫌なこととだって出会います。

ただ始めてみなければなにとも出会えません。迷っているならとりあえずレッツらゴーですよ!

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NO GAME!NO LIFE!

そう叫んでも恥ずかしくない位ゲームが好きで、そう叫んでも恥ずかしくない位のゲームや人と出会えて良かったなって思える今日この頃です。

これからもみんなと一緒にゲームを作り上げていきたいなぁw



つづく。
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