なるほど、これはアニメだ

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最近ちょくちょく宇宙世界に旅行に行っております。

宇宙オーディンと戦いたいって気持ちもあるんですが、どちらかと言うとメインストーリーが気になって訪れてる感じですねw

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(C)SEGA

PSO2のストーリー進行はちょっと特殊です。

現在EP1~4までが実装されているんですが新規で始めた人はいきなりEP4から始まるのです。

FF14でいうと今からゲームを始めた人はイシュガルドからお話が始まるよ~といった感じですね。

EP1~3の内容を知らないのでなんか自分がいきなり英雄になってたりしてびっくりしますがそこはちゃんと物語の整合性を保ったままEP4が始まる仕掛けになっております。

そのお陰で今から始めても前から遊んでいる人たちと同じストーリーを遊ぶことが出来るので「あれは○○だよね~」「あのストーリーが面白かった~w」と気持ちをすぐに共有出来るのがいいところですね!

すごいぜPSO2!

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そして冒頭で言ったようにストーリーが気になったので読み進めていたわけですがこのストーリー進行もちょっと特殊でして!

今まで僕が遊んできたオンラインゲームは例外なく目的地に行く→クエストを受ける→クエストの対象モンスターなりアイテムなりを倒したりゲットしたりする→クエスト受注場所に戻る→ストーリーが進む。という過程をこなす必要があったんですね。

この流れについては今でも何の疑問ももってませんし、むしろ目的地に行ってもないのに行ったことのない場所に到着して問題解決してたらそれはそれでどうなのよ?と思ってしまいます。

が!

PSO2はそうじゃないんですよw

1つの場所でほぼほぼストーリーが完結するように作ってあるのです。

最近始めたばかりなのでPSO2のストーリー進行全てがこういった感じなのかは分かりませんが、少なくとも今プレイしているEP4ではそうです。

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と言うのもストーリーボードという物がありましてですね。

なんて言えば伝わりやすいかなぁ…。(こういう時程SSを撮っていない…)

ストーリーを進行させるにはここにいけばいいよって教えてくれるシステムがあるんです。これは他のオンラインゲームでも似たようなものがありますよね。

で、他のオンラインゲームだとストーリーを進行させるためにさっき言ったような手順を踏んでいくわけですがPSO2は艦橋にいってカットシーンを見てればストーリーが進みます。

今のところですが艦橋から動く必要は全くありません。

つまり艦橋と言う場所にいてカットシーンさえ再生しておけばお話が進んでいくんです。

今までお話を進めるために目的地に行って敵を倒してまた戻ってきて~。なんて事をしていた僕からしたら「え?ここでカットシーン再生するだけでいいの?それってせっかく用意されてるフィールドとかに1ミリも出て行かないけど大丈夫?」という気持ちが湧き出てくるお話の進め方だったんですよね。

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だからこそ最初はPSO2のストーリー進行の仕方は自分には合わないんじゃないかと思いました。

FF14でイシュガルドに入って苦労して風脈を集めた末にようやく空を飛べる。面倒な道のりがあったからこそ飛べるようになったときの感動や喜びが大きい。そういった経験を繰り返してきたからですね。

でもPSO2のストーリーを進めていくうちにその気持ちはどんどん薄まっていったんですよ。

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最初はなんでだろー?ってすごい不思議でした。

1つの場所から動かずにストーリーを追っていって、調査と言う名目で一緒にカットシーンを見てるシエラさんと「向こうはこんなんなってるだねー」と言葉を交わすストーリー…。

それじゃあ次も見てみましょうか!と言ってまたお話の続きを見ていくストーリー…。

これを繰り返しているとあることに気が付きました。

なぜ少し疑問を持って読み進めたPSO2のストーリーがこんなにも楽しくなってきたのか!

それは!!

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アニメを見ている感覚だから!!

通常ストーリーを進行させるにはいろいろなところに出向く必要があって、その行動自体にも意味づけがなされてることがほとんどです。

例えを出すとすれば「○○を動かすのに燃料が必要だからモンスターから油を取ってきてくれ!」と言われて該当モンスターを倒しに行く、といった感じですね。

もちろん必要なものを手に入れるためにプレイヤー自信が動くわけですからなんの疑問も持ちません。

しかしクエスト受注場所でクエストを受けてアイテムをゲットして帰ってくるまでは自由行動になるのでお話の枠からは一旦切り離されるわけなんですよね。

この後は言われたとおりにアイテムを取りに行ってもいいし、それは放っておいてそこらへんで釣りを始めてもいい。
そういうスタンスだからこそ生まれるドラマもありますが、ストーリー的にはそこで1度ぷつんと途絶えてしまうので没入感と言った物は少し欠けてしまいます。

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PSO2のEP4にはその途切れる状態がないのです。

だからこそお話への没入感が凄まじい。

艦橋にさえ行ってしまえば後はカットシーンを再生していくだけなのでどんどんお話が進みますし、続きが気になってるけど一旦モンスターのアイテムを取りに行かなきゃならないという工程がない。

自室でテレビをつけてCMが一切入らないアニメを見ているような感覚です。

もうこれだけでも僕は楽しくて仕方がないのですが更にEP4には素晴らしいポイントがあります。

映画やアニメ、ドラマなどを見ていて「あぁ…!自分があの場にいたらこうするのに!!」って思うシーンってありませんか?

PSO2ではそういうストーリー上重要なシーンに入った時

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自キャラが登場します。

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しかも戦えます。

物語がどんどんと盛り上がっていきこの先どうなるの!あの子を助けるのは!あいつを倒すのは誰!!?

そんな物語のおもしろさが頂点に達した時に登場する自分。

そんなん面白いに決まってる。

アニメを見ながらそのアニメの盛り上がるシーンになったら自分が登場できるなんて願ったり叶ったりですねw

だからこそPSO2のストーリーは自分の中で非常に好感触。

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ストーリー自体を始めてまだ1時間半くらいなのですがその頃にはPSO2の世界がすっかり好きになってましたw

お手軽にストーリーを進められる設計だからこそ新規で始めた人も面白い!って思いやすいんでしょうね!

これが実際にあっちいって~こっちいって~というお話の作りだったらFF14でも遊んでる身としては「面白いのは面白いけどなんだか時間がかかりそうだからやめておこう…」ってなってたかもしれません。

オーディンという目玉でFF14からプレイヤーをPSO2に招き入れPSO2の面白さを感じてもらうこのコラボ。

記事まで書いてこれだけ面白いんだよ!って言う人間がここにいるという時点で大成功ですよねw

すごいぜ!PSO2!!

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(C)SEGA

と言う訳でこれからもちょくちょくPSO2の世界に訪れることになりそうです。

シップ5で活動しているのでお会いする機会があればよろしくお願いしますね!



つづく。
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