2人でプラエトリウム

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今、とても驚いている。

全く文章が浮かばないからだ。

僕は小さい頃から感想文を書くのはどちらかと言えば得意だった。

ただお喋りな性格が災いして、余計な情報を詰め込み過ぎて内容がぐちゃぐちゃになることが多々あった。

でも言葉が出てこないという事はほとんどなかった。

今回はいつも以上に思い付きとその時の気持ちで書くお話し。


一人で蛮神に挑む。

と言う企画をやっていてふと、自分の今の力ならどのIDまで一人でクリア出来るんだろうと思っていた。

そう思ってた時に声を掛けてくれたのがちせさんだった。

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今のIDは人数制限を解除できる。

モンスターから報酬や経験値は得られなくなるが、宝箱の中身は頂くことが出来る。

なので装備目当てで、高レベル&高ILで敵を吹き飛ばしながら進むことも可能だ。

しかし今回の目的は装備ではない、どこまで戦えるかだ。

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選んだのは2.0時点でのメインストーリーラストのID、魔導城プラエトリウム

ここは本来8人PTで挑戦するIDなので、正直に言うと2人でも無理なんじゃないかと思いながら突入した。

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当時はここに8人で来たんだよなぁ。

あれは引退前だから今の友達とはまだ誰とも会ってなかった事になるのか。

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この紫の線の先はボスだ。

今までたくさんのボスと戦い、たくさんのIDをクリアしてきた。

だからこそだろうか。

僕は2人だけのボス戦に緊張していた。

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人間やればなんとかなる。

まぁ僕らが相手をしてるのはシステムな訳で、どれだけ頑張ろうとも勝てない相手には勝てない作りになっている。

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黒魔道士と学者の相性はとても良かった。

レベル、IL共に高くなっているお陰でちせさんがタンクとして十分に機能している。

学者の回復量も申し分なく、協力して範囲攻撃を仕掛ければ雑魚もボスも倒す事が出来た。

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懐かしいなぁ。

ここのエレベーターで僕は置いて行かれたことがある。

単純に乗り遅れたり、え!ここってエレベーター部分じゃないの!?

という感じで置いてけぼりになるのだ。

でもちゃんと後から仲間が迎えに来てくれた。

ヒーラーがいなくなると回復追いつかないしねw

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この宝箱は初めてみた。

大体IDの宝箱は皆を先導してるタンクさんが開けるので、宝箱自体をまじまじと見ることはあまりない。

この宝箱、開くとえ?そんな感じで開くの?全然お宝入らなくない?って感じで開きますw

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魔導アーマーに乗って大暴れ!

ここに来る時点ではまだ魔導アーマーは自分の物になっておらず、好き勝手に乗り回すことは出来なかったので興奮したのをよく覚えている。

ついでに言うと、壁から生えてくるアームに触れてはいけないのにちせさんは相撲をするが如くアームに突っ込んでいたのも覚えている。

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ネロさんこんにちは!

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そしてさようなら!

彼が弱かったわけでは決してない、攻撃もそれなりにうっとうしかったし、回復も雑魚と戦うよりは大変だった。

ただちょっと、僕らが強すぎた。

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ガイウスも難なく退け、

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残すはアルテマウェポンのみ。

昔の僕はどきどきしてて、でも気を引き締めて、最終決戦だ!!と意気込んでいた。

だって初めてだもんね、何があるか期待するし、メインラストな訳だから緊張もする。

もう何度もこの扉を僕はくぐってきた。

でも何故だか気持ちはあの時と同じ。

最終決戦だ!!

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扉が開きアルテマウェポンと対峙する。

紫のラインを越え、いざ決戦へ。

戦闘音楽が流れだす。

もう倒せるかどうかではない。

戦う事に意味があるような気がしていた。

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このSSは僕が初めてアルテマウェポンと戦った時と同じアングル、同じ技を使って撮ったものだ。

実はこのアングルでこの技は他のボスでも狙ってたりする。

やたら無駄に士気高揚の策をうっていたらお察しください。

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最後の戦いもその驚異的な攻撃力でアルテマが発動する前にアルテマウェポンを倒し切った。

アルテマが発動してくっそーーー!もう一回!!的な熱い展開も少し期待していたが、火力が高すぎたようだ。

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とは言えクリアはクリア。

当初の目的は人数制限解除をしてどのIDまで制覇できるか?だったのでプラエトリウムは制覇したことになる。

その証を刻むために記念撮影をする事になった。(と言うより提案したw)

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人数制限解除をすると、モンスターから報酬や経験値は得られなくなる。

だけどそれよりももっと大切な思い出が手に入る事もある。
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