黄色いカミーズ

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ララフェルの黄色いカミーズを見た時に一体僕は何を思うんだろうか。

わー!寝間着ララフェルだ!可愛いー!!

白いフリル部分もめっちゃ可愛いからミラプリにも持って来いだよね!!

そんなことを思うんだろうか?

いや、そうではないだろう。

黄色いカミーズを見かけた時、きっと僕は…

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先日行われた「たえちゃんを送る会」。

ありがたい事に僕もその素敵な場に呼んで頂きました。

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この日みんなが集まっていることは実はたえちゃんにはナイショだった。

たえちゃんがハウスの地下に到着したのを皮切りにみんなで駆け寄ってたえちゃんを驚かせるという内容だったのだ。

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そして遂に到着したたえちゃんにみんなで駆け寄った。

きっとみんな色んな思いが混ぜこぜになってるに違いない。

何て言ったってFF14を休止するたえちゃんに駆け寄りたくてみんな駆け寄ってるのだから。

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僕も色々な気持ちを抱えた1人だった。

当日になるまでずっと考えていたことがあったのだ。

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どうしてこんなに寂しいんだろう?

一時的だったとしてもお別れな訳だから寂しいんだろうか?

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ただ、別れる事を寂しいと感じるほど長い時間僕はたえちゃんと一緒にいれた訳ではありません。

だから僕の口から軽々しく「今までありがとう!!」とか「たえちゃんのお陰で!!」なんて事はとてもじゃないですが言えないと思っているのです。

もちろん付き合いが長いから、短いから、なんていうことは1つの事柄に過ぎず、自分がたえちゃんに向けて渡す言葉や行動が本物ならそれでいいんですけどね!

僕だって「本当にありがとう!」みたいなことを会った時に言いましたしw

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ただこの寂しさがどこから来ているものなのか自分の中でハッキリしない。

それが僕は嫌でした。

寂しいって事は、少なからずたえちゃんとしばらく会えなくなる事に抵抗を感じているのです。

一体この気持ちはどこから?

2、3日考えた末に僕はある事を思い出しました。

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僕はたえちゃんの挨拶回りの日にマンドラゴラにいなかった。

ご存知の方はご存知と思いますが「最後のログイン」というタイトルでたえちゃんはロドストに日記を上げているんですね。

その日記の中で「時間はあまりとれなくなったけどそれでも32サーバーどうにか回って一人一人に挨拶したい!!」って書いてあったんです。

何日にどのサーバーに行くのかという画像もあったので事前にいつマンドラゴラに来てくれるかは分かっていました。

ただその日はどうしても外せない用事があって結局たえちゃんとは会えずじまい。

もう会える機会は訪れないかな…そう思っていました。

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しかしその翌日にバーラムダさん主催の夏祭りがありまして!

そのイベント会場でたえちゃんに会うことが出来たんですよね。

そしてそこでたえちゃんにこう言ってもらえました。

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「ニケちゃん、会えてよかった」

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テレポでどこかへと飛んでいくたえちゃんの後ろ姿を見送りながら僕はなんとも言えない気持ちになってしまいました。

言葉を出したいのに何を言えばいいのか分からなかったんです。

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その事を思い出した時にハッとしました。

どうして僕が寂しいと感じていたのかの答えも自分の中で1つ出た気がしたんです。

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きっと僕は、もっとたえちゃんと遊んでみたかったんだ。

一緒にいたからこその寂しさではなく、一緒にいる時間が少なかったからこその寂しさ。

本当はもっと一緒に色々とお喋りしてみたかったのに今からではそれが間に合わないという寂しさ。

だからこそ僕はたった一言で「めっちゃたえちゃんと遊んだんだ!!」という事を表現したかったんだと思う。

だけどそんなこと出来ないし、何より一言で納得なんて僕がしたくない!

そう思っていたから言葉が出なかったんだ。

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今思えば聞きたい事が色々あります。

どこで僕のブログを知ってくれたのか?僕の記事を読んで少しでも面白いと感じてくれたことはあったのだろうか?

どうして声をかけてくれたんだろうか?僕の部屋にまで遊びに来てくれたのは何か伝えたい事があったのだろうか?

後僕の部屋のメイドララフェルをめっちゃ抱きしめてましたがメイドララフェル好きなんですか?とかw

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そんな事を思いながらもちゃんと声をかけて話せなかった自分とは次はおさらばせねば。

とりあえず今度会った時の話題はメイドララフェルめちゃ好きですか?に決定だ。

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最後の最後にもう1度集合してSSを撮った。

時間も遅かったので途中で先に落ちる方もいたが誰一人「さよなら」とは言わなかった。

みんながたえちゃんに残していった言葉は「またね」。

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みんながそうしているように僕もたえちゃんの帰りをこの世界で待ちます。

そうやって過ごす日常の中で黄色いカミーズを見かけた時に、

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きっと僕はたえちゃんの事を思い出すんだろう。



つづく。
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