ニケ小隊の新人

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ここは黒渦団の兵舎。

英雄と呼ばれている冒険者の隊に入ってみたいという志願者が日々訪れる場所だ。

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いっちにーさんしっ!

ごーろくしっちはっち!

ニケマーチが率いる隊の訓練は想像を絶するほど厳しい。

3時間ぶっ通しで訓練した後に18時間の任務につかされるのだ。

21時間働き詰めで帰ってきたら3時間の休憩時間を与えられるが、そのタイミングで解雇を迫られることもあるらしい。

現状必要なクラスかララフェルが志願してきたが最後、使えないものは早々にここを去ることになるのだ。

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これは精神統一の訓練だ。

背中を合わせているのは相手の気配を感じる修行も兼ねているため。

決して隊員間の仲が悪くてそっぽを向いている訳ではない。

と思いたい。

そして、

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寝ている訳でもない。

と思いたい。

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こちらは明日の任務に向けて作戦会議をしているところだ。

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例え3時間の訓練後に18時間の任務があるとはいえ弱音を吐くものは誰一人いない。

それは何故か?

簡単なことである。

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ここに入りたくて入ったから。

身体的な疲労は確かにある。

しかし英雄と呼ばれる冒険者の小隊に所属するという喜び。

そこでお互い切磋琢磨し、研鑽を積み、確実に身についていてくる己の力。

そう、身体的な疲れを吹き飛ばすほど今の彼らは精神的に充実しているのである。

最悪死んだらレイズもある。

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そんな小隊に来た新人が彼だ。

いかにも戦いに身を置いてきたという風貌。

名前は忘れた。

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と、ここで早速ニケチェックのお時間だ。

書類と面談で合格したとは言え実際の働きぶりは気になる。

また、改めてよく見たらあんまり気に入らなかった何てこともある。

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ニケ隊長の背丈から見るとこんな風に見えているらしい。

元々強面の新人だが、下から見るともっと怖い。

いくら部下とは言えこいつを小隊に置いておく以上常にこいつの強面とは付き合っていかないといけないのだ。

しかしそこは壮絶な冒険をくぐりぬけてきた冒険者ニケ・マーチ。

顔の面はなんとかいけそうだと思った。

そう思った矢先だった!

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歴戦の英雄すらも驚愕させる事態がそこにはあったのだ!

















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パンツ。

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なかなかの食い込み。

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うおおおおらあああああ!!!
除隊じゃああああああああああ!!!!


小隊の新人はなかなかのキワモノだ。



つづく。
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