あなたがいないとしたら

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上げたいジョブのレベルも十分なところまで上がった。

やりたいことは毎日できてるし、みんなと毎日楽しく話して遊んでいる。

とても充実している最近。

だけどそれと同時にもうこれ以上やる事がない、といった状態でもあった。

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楽しいけれど少しずつ停滞していく毎日。

次のアップデートまでに特にこれと言った事がない日々。

そういう時は何かと昔を懐かしむことが僕は多いです。

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ここはワンダラーパレス。

2.XのIDです。

昔はここによく通い詰めたなぁ・・・。

もう理由はほとんど覚えてないんですけど、ここで哲学とか集めれたんだったかな。

すずちゃんとクロの空想帳のために制限解除で行ったときに大きな穴が開いているのを発見しました。

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一緒にIDを進んでいくうちにそう言えば最近すずちゃんと遊んでなかったなと思いました。

僕とすずちゃんはリアルフレンド。

実際に会って遊ぶこともあるし、昔はよく一緒にオンラインゲームをしたりしていました。

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久々に一緒に遊んでみようか。

いや、いつもみんなと一緒に遊んでるんですけどねw

久々に2人で遊んでみようということで2人でディープダンジョンにいくことにしました。

……それにしても悪い顔してるw

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実はすずちゃんはそんなにゲームが得意なほうではありません。

やるにはやるけど最近までほんとにちょっと触る、と言った感じでしか遊んでいなかったようです。

なので最初の方とか結構苦労しながらゲームしてたみたいなんですよねw

弓術士のクラスクエがクリアできなくて困ってたのが懐かしいw

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だけど諦めたところを見たことがない。

そんなに上手くないから、得意じゃないからとは言いつつも「出来ないからやめたやめたー」と言っているところを見たことはありません。

ファミコンのマリオとかやらせたら恐るべき正確さで穴にダイブして残機を減らしていくのに何度も頑張ったりしてますw

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それはこのエオルゼアでも一緒で、弓術士のクエストがクリアが出来なくて「これって1人でクリアするやつだよね?」って言っては頑張っていたすずちゃんが「極ソフィア行ってみたい」なんて言ったときは驚きました。

この世界でもこの人は諦めずにしがみついて少しずつ上達していってるんだなぁと。

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「wwww」

「wwww」

おどろおどろしいダンジョンの中で突如流れる今年の紅蓮祭のBGM。

まだ聞いたことがない人のために説明すると昔のヒーロが登場する時のようなBGMです。

テレテレテン!♪

「誰が呼んだか知らないが…」


みたいなノリの音楽ですw

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ディープダンジョンも奥深くまで来ると今まで見たこともないような土器も出てきたりしまして。

クリブってなんだろうねー?

使ってみよっか!

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クリブ!!!

ちょwww

とかやって遊んでましたw

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実際はこんな綺麗なキャラクターですからねw

さっきのは土器を使う前にシーズナルクエストでもらえたアイテムを使って頭をパンプキンにしていましたw

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進むにつれて厄介な攻撃を仕掛けてくるモンスター達。

これより先は2人で攻略するのならばある程度の腕がいる領域になってきました。

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2人とはいえ固定PTで遊んでいるので土器は豊富にあります。

そのお陰でゲームの腕をアイテムで補いながら進んでいくことが出来ました。

そして90階のボスで







僕たちは全滅しました。






すずちゃんのネット回線が重たくなってそのままなし崩し的に終わってしまった悔しい戦い。

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仕方ないかな、ここまで結構深くまで下りて来れたしよく出来たほうかな。

僕はそう思いました。

最後のボス戦も回線が切れてやられたとは言えギミック的に2人の腕でクリアできるのかは正直分からないようなものでした。

「ほんとにごめんなさい」

「仕方ない、そういう時もあるんじゃないかな」

我慢して言ってみるものの僕はすごく負けず嫌い。

完全に戦いきって負けたのならともかく不慮の事故で…というのはどうしても納得できないタイプ。

だけど回線が切れたのはすずちゃんのせいじゃない。

何とかいっぱいいっぱいになりながら言えた言葉がこれ…。

正直こっちの方が申し訳なかった。

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「もう1回行けるのであれば行きたい」

すずちゃんはそんなにゲームが得意な方ではない。

アクションゲームに関しては苦手と言ってしまってもいいくらいだ。

すずちゃんに比べれば僕はゲームが得意だ。

アクションゲームで戦えばほとんど僕が勝つ。

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だけど僕には根気がない。

粘り強く耐えて勝ちをもぎ取るという事はなかなか出来ない。

3回やって3回ダメだったら自分にそれは出来ないと決定を下してしまう。

だけどすずちゃんは諦めない。

もしかしたらそれは出来ないからかもしれない。

上手に出来ないからこそ次はもっと上手くやってやるという気持ちが強く湧いてくるのかもしれない。

出来ないからこそ出来ないなりにやれる事をやってあがきたいと思うのかもしれない。


出来る僕と、出来ないすずちゃん。

諦めないすずちゃんと、諦める僕。


少しずつ足りない僕らがアイテムではなくお互いでお互いをカバーしていく。

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もしもあなたがいないとしたら











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今日のこの瞬間は訪れなかったでしょう。

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僕はこの世界に戻る事を諦めたでしょう。

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2人で挑んだディープダンジョンは停滞してぼーっとしてきていた日々に何かを与えてくれたように感じました。

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すずちゃん、いつもありがとうございます!

これからもよろしくお願いしますね!



さ!次は100階まで到達するぞー!w



つづく。
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