昔のニケを振り返る13

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ILの高い強い武器、レベル60、新ジョブ…。

今となっては当たり前の物がまだなかった頃。

僕がみんなと同じ初心者だった頃。

今回もその当時のニケちゃんを振り返ります。

ちなみに当時はPS3でプレイしていたのでSSの画像がいつもより若干粗くなります。

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前回待望の学者AFをゲットしたニケマーチ。

FF14では学者と召喚士の元になるクラスが両方とも巴術士なので、クラスを共有しているジョブは自然とレベルが同じになります。

という事は学者Lv50=召喚士Lv50な訳です!

召喚士のレベル上げは1度もしておりませんが召喚士のAFがゲットできるレベルにもなったのでAFをゲットしました!

ただFF14ではジョブに上がるときに対応したサブクラス(基本クラス以外のジョブに上がるときに必要なクラス)のレベルも15まで上げておかないとジョブにはなれません。

分かりやすく書き出すと

学者になりたければ巴術士レベル30+幻術士レベル15。
召喚士になりたければ巴術士レベル30+呪術士レベル15。


が必要となる訳です!

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そうです!頑張ってサブクラスのレベルも上げていました!

召喚士になれてる時点で分かっていることであるんですけどねw

呪術士レベル26で覚える迅速魔が魔法使いとして生きていくにはかなり重要なポジションにあるのでそのついでに呪術士のレベル自体も上げたわけです!

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それにしても可愛い。

着々とアップデートを重ねてジョブ専用の装備やおしゃれ装備などがどんどん増えて言っているわけですが、召喚士の服装に関しては未だに召喚AFが僕の中で一番です。

なんだろうなー、色合いかなぁ、デザインかなぁ、角かなぁ……。

あ、全部ですねーw

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何故か手持ちのミニオンを0距離で撮影しだすニケマーチ。

どういう気持ちでこのSSを撮ったのかが全く思い出せないんですが、ログアウト寸前とかだったのかなw

この日のSSはこれで終わっていて次の日のSSではついに…。

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【外郭攻略 カストルム・メリディアヌム】

2.0ストーリーで最後から2番目のIDへ。

8人コンテンツが増えてくるのもここからですね!

この辺りから通常のIDは4人で、高難易度コンテンツor討滅戦は8人でとなっていきました。

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外郭攻略 カストルム・メリディアヌム、通称外郭。

このIDは冒険も終盤なだけあって様々な仕掛け、そして多様なカットシーンがあります。

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ただそれだけにカットシーンをID突入の度に見ていると攻略に時間がかかります。

ここが単なる8人IDであれば多少時間がかかっても何も問題ないのですが、実はストーリー終盤のIDということ意外にもう1つこのIDには特徴があったのです。

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当時ここでは「哲学」というトークンを手に入れることが出来ました。今でいうと「詩学」ですね。

もちろん他のコンテンツでも哲学を手に入れることは出来たんですが、外郭で得られる哲学の量が圧倒的に多い&一部のコース取りをすればとても短い時間でIDをクリア出来ることもあって当時「外郭マラソン」なるものが流行っていたのです。

そうなるとメインストーリーを楽しみたい人とトークンの為に周回したい人という組み合わせになることが非常に多く…。

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気が付くと自分以外ほとんど人がいない!なんてこともありました。

当時はあちこちでこの辺りの事が言われていたと思います。

僕はタイミングが良かったのかストーリーを見ても待ってくれるPTに入れたのでカットシーンをゆっくり見ることが出来ましたが、未だにこの問題は解決しておりません。

ただこの問題に関しては「システムの問題」というよりは「プレイヤーのモラルの問題」だと思います。

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さっさとクリアしてトークンが欲しい人達、ストーリーを楽しみたい人たち。

システムでここだけ誰かを置いてけぼりに出来ないようにすることは可能ですがそれじゃあ僕たちが成長できない。

何でも調整調整であったり、身内じゃなくてCFでくる時点でそういう事は覚悟すべき、みたいな事に疑問を覚えオンラインゲームとは?と言うものを考えさせられたIDでもありました。

このIDがあったからこそ今の僕のゲームスタイルが確立された感じもありますね。

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だけどそういう事を深く考え始めるのはこのIDをクリアして自分自身が少し周回というものをやってみた頃からだったり。

初見で挑んだときはただただ楽しくストーリーを堪能しながら進んでいけました。

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そうして解放された【最終決戦 魔導城プラエトリウム】

ムの文字がシドの顔にかぶって若干申し訳ないw

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果たしてこのIDで僕は何を見るのか?何を感じるのか?

聞いて、感じて、考えて。

冒険者として、ゲームを遊ぶ身として、ハイデリンから最初に掛けられた言葉にどんな答えを見つけるのか。

大げさかもしれませんがそういうような事を考えさせられる体験になったかなと今は思います。

さぁ!メインストーリーもいよいよ最後!
次回、「昔のニケを振り返る14」をお楽しみに!




つづく。
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