子ミコッテ争奪戦

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この日もいつも通りタンクのレベル上げ。

何の用事だったかその終わりにイディルシャイアに来た時にララフェルになったちせさんを発見した。

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久々にゲーム内で会った僕とちせさん。

僕はここぞとばかりにシャッターを切りまくった。

そして次の瞬間、

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何かが始まろうとしていた。

しかも気がついたらさーしゃさんも来てた。

さーしゃさん「子エレゼンほんとずるい」

それが突如現れたさーしゃさんがこれまた突如現れた子エレゼンにかけた賞賛の言葉だった。

どうやらこれはイディルシャイアで定期的に起こるイベントの1つらしく、子エレゼンとかけっこが出来るようだった。









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容赦なかった。






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子エレゼンとかけっこして公園を1周してきた僕はようやく子ミコッテに気が付いた。

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なるほど、これが天使か。

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しかもこの子に近づいたらこんな言葉をかけてくれるんですよ。

こんなこと言われたら僕もスプリントでぶっちぎってやりますよね。

Makai Scholarの称号は伊達じゃないぜ。

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それであまりにもこの子ミコッテが可愛かったんでちせさんとさーしゃさんにも教えたんですよ、この子こんなこと言ってくれるよ!って。

教えた上で言ったんですよ、この子ミコッテ持って帰るねって。

そしたら

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さーしゃさん「うちのこなんで」

ちせさん「何言ってるの?うちの子だよ」

ニケ「いやいや、髪の色似てるからうちの子です」

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さーしゃさん「ほら同じミコッテだし?」

ちせさん「色だったら私のほうが近くない?」

ニケ「色だったら僕の方が近いです」

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ニケ「でも僕の方見てるよ?」

ちせさん「え、私の方見てるよ?」

さーしゃさん「こっちみてる」

争い始める大人たち。

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さーしゃさん「俺のほうが金ぴかだよ?」

ニケ「僕のほうがスレイプニルだよ」

ちせさん「ちょっと幻想してくる」

子ミコッテが消えて一旦話の路線が変わる大人たち。

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ちせさん「ただいまー」

さーしゃさん「おかー」

ニケ「おかかー」

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ニケ「ほら、やっぱり僕のイメージカラーと一緒だよ」

ちせさん「いや、わたしミコッテになったし?」

さーしゃさん「服見て。おそろ」

そして再び子ミコッテを奪い合う大人たち。

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ちせさん「だいたいニケさんはララフェル」

ニケ「似てる服に着替えたからいいんだよぉぉぉお!!」

さーしゃさん「今度は服の色ピンクにしてくるねぇぇぇえええ!!!」

だけどそうやって子ミコッテを巡って話し合う3人の様子を撮ったSSが

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なんだか家族写真みたいに見えて嬉しかったりw

ニケ「でもまぁ実際一人だけ背が低くて






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ニケ「見下されてる感半端ない」

ちせさん「つヤクルト」

さーしゃさん「顔は大きいよ、大丈夫」



エオルゼアは今日も平和でしたw



つづく。
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