60・60・50

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今日はとても暖かかった。

最近寒い日が続いていてがっつり冷え込んだときなんかには雪が降ったりもしていました。

昔僕は「暑いより寒いほうが好き、寒さは着込めば耐えられるから」なんて言ってたんですが、いやはや…寒いと体が縮こまるのでいけませんね…。

という事でこれからは花粉がキツくなかった頃の春が好きって言うようにしようと思います、はい。

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さて、今回のタイトルの「60・60・50」ですがレベルのお話しです。

50、60喜んで!みたいな事じゃありませんw

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上記2枚のSSからもお察しの通り最近…と言っても実はもう結構前になってしまうんですが戦士と暗黒騎士のレベルが60になりました。

4.0でレベルキャップが開放されるまではこれ以上レベルは上がらないので6月まではこれでタンク職は全てカンストしたことになります。

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いやーそれにしても長かったw

SSを見返すと1月9日には暗黒、戦士ともにレベルが50に達してたみたいですね。

更に遡ると12月頃からタンクのレベル上げをしてるSSがあるのでおよそ2ヶ月半くらいタンクのレベル上げをしてたのか…。

やり始めたら終わるまで、という性格とは言えこれは突き進んだなぁw

ちなみにタンクのレベル上げに関してはほとんどID等には行かず、日々蛮族クエとイシュガルド地方のモブハントで経験値を稼いでレベルを上げていたのでしっかりIDにいけばゆっくり遊んでも1ジョブ2週間位あれば50→60になると思いますw

早い人だと1週間経たずに50→60になりそうですねwIDすごいw

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タンクのレベル上げで一番記憶に残ってると言えばこれだなぁ。

僕、すずちゃん、すぴかさん、こうさんでドラゴンズエアリーに経験値を稼ぎに行ったときのSSなんですが、3人タンクで1人DPSというめちゃめちゃ偏った構成でIDに挑んだんですよねw

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何回もニーズヘッグに消し炭にされましたw

やはりヒーラーがPT内にいないというのが厳しく、タンク3職で挑発を打ち合ったりして頑張ってスイッチして生き延びてましたねw

すずちゃんに敵視が飛んでいった時はもう合掌するしかなかった…。

結局クリアするのに1時間位かかった気がしますが、攻略法を自分たちで確立させて進んでいくのがとても面白く、ゲームで遊んでるなぁwという気持ちになったIDでした。

またやってみたいなーw

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そして60・60・50の50部分ですが、黒魔道士が50になりました!

もう最近色んなジョブのレベルをめっきめき上げてるんですよw

完全に性格なんだと思いますが、全ジョブのレベルが見れるところ開いた時にカンストしてないジョブをみるとなんか悔しくなるんですよね。

それでもうそういうことなら!!と思ってパッチ4.0までに全ジョブカンストを目指して最近遊んでますw

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そんな黒魔レベル50の中でも注目してもらいたいのがこれ!

バハムートスタッフ。

未だ大迷宮バハムートの最深部である真成4層でしか手に入れることができないこのアイテム、このブログが始める前に僕は大迷宮バハムートに挑んでおりました。

イシュガルドが始まる前にバハムートに決着を付けたい、そう思った僕は何度も攻略動画を見て何度も攻略情報が載った本を読んで予習・復習を繰り返し、遂に新生エオルゼアが終わる30分ほど前に大迷宮バハムート真成4層を踏破しました。

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その時たまたま手に入れてたのがこのバハムートスタッフ。

この頃はまだ学者と白魔道士のレベル以外はほぼ上げてなかったので装備することは叶いませんでしたが、それでも記念に手に入れた大切な杖、今日という日までずっとかばんの中に入れて装備できる日を夢見て黒魔道士のレベルもゆっくりとではありますが上げてきました。

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そう考えて改めてこの杖を見ると感慨深いなぁ…。

この杖は僕が大迷宮バハムートに必死になって挑んで掴み取ってきた思い出というお宝なわけですもんね。

今後かっこいい杖が実装されても最後にはこのバハムートスタッフをミラプリして落ち着くんだろうなぁw

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そう言えばこの記事を書いていて1つ気が付いたことがあるんですよ。

さっき僕はたまたまこのバハムートスタッフを手に入れたって言いました。

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だけどSSを見返すとキャスター職の方が2人いることに気付く。

お一人は腰に本を装備しているようにも見えるけどももう一方の方は装備が非表示なので正確なジョブが分からない。

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「不慣れですがよろしくお願いします!」

そう言って何度も全滅を繰り返し時間ギリギリにクリアした大迷宮バハムート。

下手くそながら頑張る僕を見て「この杖はあの人にあげよう」。

もしそんな気持ちから託された物だとしたら……。

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大切にしないといけないな。

もちろん単純に僕のロットが高くて自力で手に入れた物なのかもしれません。

だけど僕はこれを託されたものだと思いたい。

これこそがオンラインゲームの可能性なんだと。

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そうして様々なことに思いを馳せながらグループポーズをぐりぐりと弄っていたわけですが、

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グループポーズのエモートを繰り返す機能のせいで何度も僕を撫でようとしているすずちゃんとぷるくんが画面に入ってきて吹き出した1日でしたw



つづく。
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