4人揃えばIDへ!

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少し前にブレフロハードにいってきました。

なんでブレフロハードだったのか?

それはまだクリアしていなかったから。

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あるよねー。

なんて言うの、あのハードID特有の行っても行かなくてもいいよ~みたいな感じ。

メインストーリーに絡んでたら行かざるを得ない訳ですが、ハードIDはお好きにどうぞという形式なのでハイルレを解放したい、装備やミニオンが欲しい!と言った目的がないといかない人もいるんじゃないかなぁ。

復帰で戻ってきた僕は(主にめんどうくさくて)行ってなかったんですよね。

しかしFC内で4人メンバーが揃えば別!

普段はメインを一緒に進めるメンバーも今はメインが終っていたり、また解放したメインIDに限ってはクリア済みという人がいる場合、僕らはお遊びでIDに挑むのです!

よし!今回は制限解除なしの予習なし攻略で楽しむぞ!!

おぉー!!

メンバーの士気は高い。

すっごいノリノリだ。

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ノリノリで迷った。

「ゴブリンどこいった?w」

「消えたw」

そんな会話をしつつ僕らは奥に進んだ。

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遂に最初のボスだ。

めっちゃ目が光ってる。

いこう。

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戦いの最中僕は思った。

「(そうだ、せっかく白魔導士できてるんだからかっこいいSS撮ろう…)」

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ふわぁ~。

なんとも神々しいニケ。

範囲回復をしていると思わせてかっこいいSSを撮る作戦は成功した。

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ん?

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ぽんぽこり~ん!!

無事にはすまなかった。

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ゴブリンが爆弾で開けてくれた穴。

ルガディンは通れるのだろうか…。

そんな疑問を抱えつつ小柄な4人組は穴を潜り抜けた。

多分アウラ♀のりりぃさんは斧がつっかえたと思う。

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あぁー!!お前知ってるぞー!!

低地ドラヴァニアのFATEに出てくるボスやん!!

キキルンのイヤリングもらった時は上手く撮れなかったけど、今ならしっかり撮れる!

ありがとう!!

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そんなボスも気付けば倒していた。

やっぱりIL上がるとすごいなぁ…なんてことを実感しながら再び僕はあることを思いついた。

「(そうだ、かっこいいSS撮ろう…)」

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「エーテル界に存在するSSの神よ!僕に力を!」

「か~め~は~め~…」

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「はぁぁぁああーーーーっ!!!」

※どう見ても撃った後です。

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なんやかんやで最奥に到達する僕ら。

この乗り物いいなぁ、乗りたい!!

そんな事を言いながら始まる戦闘。

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いくら予習なしとは言え今まで様々なIDに挑んできた僕ら、ILが上がっているのも手伝って順調な滑り出しだ。

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なんかぐるぐる回ってるよ~。

急に僕らの周りを高速で回り出すイカした乗り物。

そして急に動きを止めたと思うと、その直後どんどんどんっと言う謎の爆音。

今までFF14をやってた気がしたけど気が付いたらボンバーマンに変わっていたようだ。

僕らは降り注ぐ大量の爆弾に為す術なく

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やられていた。

バイハドソン…

しかし1度や2度の敗北で諦める僕らではない。

攻略法を考えあーしよう、こーしようと決めて挑み…

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あ!

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どどーん!!

バイハドソン…

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この乗り物いいなぁ、乗りたい!!

そう言っていた僕の心はいつしか変わってしまい。

この乗り物いいなぁ、壊したい!!

そんな方向に傾いていった。

その後も作戦会議をしていくつかの方法を試した僕ら。

そしてついに…

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どん!どん!

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ばああーーん!!

「ばいはどそ~ん」

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バイ!

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ハドソン!!

こうして僕らはボンバーな世界で勝利を収めることが出来た。

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このID挑戦だが、実は僕が「おぽおぽ探検隊」を作ろうと言ったのが始まりだった。

「おぽおぽ探検隊」とはミニオンのおぽおぽを求めてIDを周回する隊である。

上下のSSはクリアし終わったから制限解除していってみた時のSSである。

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動物に追われるムツゴロウさんみたいになった。

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結局2回のアタックではおぽおぽはゲットできなかったが、てんさんが素敵な装備を手に入れていた。

「うわーかっこいいーにあうー」とコメントをしたところ僕のセンスを疑われた。

驚愕した。

しかしそれよりも驚くべきことがあった。

この装備を装着したてんさんは、

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光る。
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