あ…、って思った。

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やるのか…やらないのか…。

初めはそんなところから始まった。

だけど彼からはふしぎな癒やしをもらい、またブログの1コンテンツになりそうな光も差し始めている。

なにより彼の記事をアップした時は通常記事よりも注目度が高い…。

サブリガに負けてるみたいでちょっと納得行かないけどw

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やるにしてもやらないにしてもとりあえずまずは行動第一。

やっぱり面白くなさそうだしやめよ、と思うにしてもその入口にまで到達していたか否かというのはとても大事だ。

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そこに到達するにためにID攻略が必要かどうかは定かではないが、自分もモンスターの一員なんじゃないかと錯覚するくらいモブの集団に埋没できたのはなんかちょっと楽しかった。

ま、まぁ…ID進めればメインも進められるし、今はメインでもらえる経験値も多いからそこらへんもなんか上手いように役に立つだろう…。

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そうだそうだ、レベルを上げておけば後々サブリガと合わせたい装備が出た時に選択の幅も広がるしね!

やっぱりお手軽に上げられるところまではちょこちょこやっていこう。

とりあえずこのクエスト終らせて最強装備貰おう。

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もらった。

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穿いた。

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泣かれた。

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これが……。

これが世間の目か…。

そりゃそうだよ。

筋肉モリモリのハイランダーがパンツで歩いてるんだもん…あ、サブリガか…いやどっちでもええわ…。

ゲーム内とは言えそんな変態に出くわしたら泣くよな…。

現実だったら通報ものだしね。

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悲しい現実だがこれが彼の歩んでいく道だ。

しかもこのパンツを……サブリガを売って家を買うわけですからね…。

話は変わりますがいつまでも彼って言うのもあれなので、これからはサブローって呼ぼうと思います。

サブリガ売るから、サブローです。

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戦闘職はサブリガを穿けるところまで育ったので今度はクラフター。

調べたところサブリガは革細工で作れるみたいなのでここからはクラフターのレベル上げです。

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レベル帯的にとりあえずカロを作ろう。

初めて作るアイテムはもらえる経験値も多いし順番に物を作っていけばサブリガを作れるレベルにはあっと言う間になるだろう。

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ちょっと待っててね~完成したら被ってみせるからね~。

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あんまり似合わなかった。

レベルを上げるために作ったアイテムとは言えちょっと悲しい。

でもサブリガを売り、そしてそれを穿いて生きていく以上これ位の悲しみどうってことない!へこたれないぞ!

そう思いながらサブローはレベル上げの作業に戻った。

すずちゃんが呼び出したナッツイーターに確かな悪意を感じながら…。

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シュパーン!

製作手帳にあるものを順番に製作し、革細工のクエスト用のアイテムを作っていると順調にレベルが上っていった。

そして…

そして遂に……















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製作手帳にあのアイテムが現れる。

やっとここまでたどり着いた。

パンツを…サブリガを作れるところまで…。

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サブリガを作れるようになったサブローはさっそくマーケットボードに走った。

これからサブリガを売ってアパルトメントの個室を買う企画なので、1サブリガがどれくらいの値段で取引されているか確認するためだ。

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1サブリガ2,000ギル。

悪くない値段である。

HQ品に途方もない額がついているが恐らくこの値段では売れないのでここはあてにするのはやめておこう。

売れ行きも確認したところコンスタントに売れているようだった。

サブリガがコンスタントに売れている状況がいまいち飲み込めないが、ありがたい事ではある。

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しかし1サブリガ2,000ギルになる前のサブリガの平均価格は800ギル。

サブローがマーケットにサブリガを流すことでサブリガ市場も潤いを増し、サブリガの平均価格はもっと落ち込むことだろう。

高いときで1サブリガ1,000ギル、低いと500~300ギル位になることは想定しておかねばならない。

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やっぱ時間かかりそうだな…。

まぁでも…売らないことには始まらないし…。

とりあえずサブリガをいくつか作って売ってみるか。

そう思った矢先…あることに気が付いた。










リテイナーが必要だ…






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リテイナー、それはこの世界で商売をする上でもっとも重要な人物。

リテイナーがいなければマーケットに商品を流せないし、使わないアイテムを代わりに持っておいてもらうことも出来ない。

更にマーケットに流したアイテムの売上は手数料を取られた上で自動的にリテイナーの懐に入るので、サブリガだけを売った正確なギルでアパルトメントを買いたければなにがなんでもこの要素は必要となる。

ということは

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こいつを倒さなければいけない…。

あっ…、って思いましたよね…。

サブリガ売るためだけに蛮神まで倒すのか…ってw

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仕方ない…とりあえず入り口に立つと言った手前そこまで至らない訳に行かない。

とりあえずサブリガの為に蛮神を倒すってことは後で考えるとして、今はサブリガ作ろう。

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出来たー!

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穿いたー!

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さっき穿いてたのは上げたー!

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そんな感じでオリジナルサブリガを手に入れたサブロー。

もうここまで来たらとりあえずイフリートだけは倒すしかない!

次回でイフリートを倒すことを!

サブリガの値段が下落しないことを願いながら!

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つづく。
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