過度の緊張はSSを撮る事を忘れさせる

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少し前に暗黒騎士になったニケ。

実はその後人数制限解除を使ってすずちゃんとサスタシャに暗黒の練習をしに行っていたのだ。

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人数制限解除を使えばサスタシャでもスキルは全て使える。

加えてレベル差もあるので敵に殴り倒される心配はない。

そう思っていた。

しかし実際は…

「す、スキルが!スキルがわからない!どれ使うの!?」

「うわぁぁ!いっぱいきた!いっぱいきたー!」

「ちょっと!痛いっ!すっごい痛い!死ぬ!死ぬ!」

「あー!助けてー!すずちゃん敵視取ってーーー!!」

「敵視取りすぎー!!すずちゃんから敵視が奪えないーーー!!」

「(かっこいいSSも撮ろう…)」


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そんな感じで暗黒で「遊ぶこと」は出来たが、「練習」にはならなかったのだ。


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それから数日。

急にFCメンバーのてんさんから声が掛かった。

「にけさんそう言えば暗黒はどうなったん?」

僕は前に一度てんさんに「暗黒をやってみたいなとは思います」

と伝えた事がある。

てんさんはそれを覚えていたのだ。

それに対して「ジョブは取ったけど、まだ【暗黒】のスキルとってないから…」と答える僕。



暗黒騎士には【暗黒】と言うスキルがある。

それを使用する事で暗黒騎士の与ダメージを15%上昇させられるのだ。

ただ代償としてMPを消費し続け、効果中はMP継続回復効果を受け付けないというデメリットもある。



しかしこのスキルをうまく使いこなしてこその暗黒だとも僕は思う。

なので僕はてんさんに「だからID行くんでも【暗黒】取ってからじゃないと…」と伝えた。

そう、これを口実に今日、たった今からIDに行くことは逃れられると思っていたのだ。

「今からいこw」

なん…だと…。

「い、いやでもほら時間も遅いし、みんなも厳しいんじゃ?」

時間は午前3時頃、よい子はもうとうの昔に寝る時間だ。

しかし返ってきた言葉は「だいじょうぶ~」「まだいけますよ~」

なん…だと…。

かくして僕は【暗黒】を習得しに行くことになったのだ。

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ニケ「暗黒下さい」

フレイ「クエストクリアしてください」

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「こんな時間に【暗黒】を習得しに来るとは血迷ったか…」

僕もそう思う。

まぁでもスキル習得クエ位すぐ終わるでしょ?そう思ってクエストを始めた。

もうお分かりだと思うが全然すぐ終わらなかった。

今までタンクを一切やったことがなかった僕はどのスキルをどのタイミングでどう使えばいいかが全く分からないのだ!

一度ぺろり、二度ぺろり、三度ぺろり…そして遂に!!


「【暗黒】ゲットできないんで【暗黒】なしでいきます…」


これ以上みんなを待たすわけにはいかないと思った僕は暗黒騎士のアイデンティティーでもある【暗黒】を習得せずにIDに向かう事にしたのだ。

どこのIDいくんだろう…初めてだしサスタシャとかかな…。

「じゃあハウケタに行こう」

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「ハウケタに行こう」

なんでや…。

僕、タンク初心者やで?

【暗黒】習得も出来なかったんやで?

そんな僕がいきなりハウケタをクリア出来るわけないやん!

あーもういいや!うん、わかった!とりあえず誰か先進んで!!

ほらタンクさん先導!タンク誰や!!…僕や!!

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こうして始まった初心者タンクといくハウケタ御用邸。

今日はその内容をがっつり書こうと思います。


そう思ってました…。

いつものようにSSフォルダを開いてどのSSを使おうか確認しようとした僕。

しかしフォルダの中のSSを何度見かえしても、

そこにはハウケタに入った時と、クリアした時のSSしかなかったんだ。

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う、紆余曲折ありながらも無事にハウケタ御用邸を攻略したニケ。

あの…本当に色々あって、タンクの楽しさとかも少し分かったIDだったんです。

なので…また今度ちゃんとした記事を上げます!

その時は生まれたての小鹿のように震えるニケの姿をお楽しみくださいw

あ、そうそう、スパルタ教育してもらったおかげで

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【暗黒】はゲット出来ました!
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