「Undertale」を紹介したい

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だって にけだもんへ訪れてくれる人が今日だけ爆発的に増えている。

これは…




これはあれを知ってもらうチャンスだ!!




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それは昨日のことである。

僕がいつものように可愛くくろうさんをぽこぽこしていると、その後ろで何やらすずちゃんがもぞもぞしていた。

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それから少ししてすずちゃんのもぞもぞタイムは終了。

おめでとさん!してもらったすずちゃんはパッとみ別ララフェルになっていた。

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しかし僕はその姿の本当の意味を瞬時に見抜くことができた。

何故ならUndertale(アンダーテール)というゲームに関係するコスプレだったからだ。

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そこからの僕の行動はとても早かった。

多分、音速を超えていた。

すずちゃんの姿を見るなりすぐに髪型を変え、髪色も変えた。

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そこからはコスプレ撮影会になり、充実したひと時を過ごすことが出来た。

さて、そんな充実したひと時を過ごしたコスプレ撮影会の元のゲーム、Undertaleをそろそろご紹介しようと思う。

え?

前置きが長いって?

ごめん、昔からなんだ。

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◆Undertaleとは?

Undertaleとは、Toby Fox氏を中心とするチームが制作した「誰も死ぬ必要のないRPG」である。

基本的な流れはマップ上のパズルや仕掛けを解いていき、道中で出会った敵やボスと戦うという、一般的なRPG。しかし、公式ページに「In this RPG, you don’t have to kill anyone.」と書かれているように、プレイヤーの選択次第で全ての敵と和解したり、全てのボスと友達になれるのが最大の特徴である。


ニコニコ大百科(仮)より引用
http://dic.nicovideo.jp/a/undertale



ほんとに大まかに説明するのであればこれが最適な説明文だと思う。

しかしこれだけだとこのゲームに関心を持ってもらうのは難しいだろう。

そこで戦闘画面をFF14で再現してみようと思う。

え?

なんで元のゲーム画面のSS使わないのって?

好きなゲーム同士の画像を合体させたいだけだよ!ごめんね!!





すずちゃん戦闘 MERCY1

この画像を作るだけで最高に楽しかった話はとりあえず置いておいて…。

これがUndertaleの戦闘画面を限りなく再現した画像です。
戦闘では4つのコマンドを選択する事ができるんですが一番注目してもらいたいのが赤枠で囲ったMERCY。

引用箇所にも書いてありましたが、このゲームは敵を倒さずに和解して戦闘を終わらせることが出来ます。

MERCYとは慈悲という意味です。相手に情けをかけるわけですね。

すずちゃん戦闘 ACT1

ただ初めからMERCYを選べる訳ではなくACTでモンスターを調べたり、相手が喜びそうな行動を取る必要があります。

戦闘はこれらコマンドを駆使してターン制で進めていくわけですが、情けをかけて逃がすまでの間敵がゆっくり待っていてくれる訳ではありません。

すずちゃん戦闘 攻撃1

こんな風に攻撃を仕掛けてきます。

戦闘は相手の弾幕攻撃を一定時間避けきる事で再び自分のターンに戻ります。


と、ここで改めて言っておきますが、この画像はニケマーチが加工して作ったUndertaleの戦闘シーンに限りなく近い別のものですからね!

モンスターとしてすずちゃんが出てきたり、画像のような弾幕攻撃が存在するわけではございませんのあしからず。

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戦闘面では以上の事を繰り返して先へ進んでいきます。

ストーリーの面では「え、そんなのあり?」なイベントや「このゲーム…生きてるんじゃないだろうな…」なんてイベントも発生するんですが、そこを教えちゃったら面白みがないのでねw

実況動画なども数多く上がっていますが、このゲームは予備知識なしで遊ぶのが一番面白いと思います。

え?

どのゲームもそうだって?

そうなんですが…うーん、このゲームはより”そう”ですよ。

騙されたと思って予備知識なし、または序盤の触りだけ動画で見て後は自分でプレイしてみて下さいw

きっとびっくりするはずです。



さてさて、それでは最後にUndertaleのOPをFF14で再現して終わりにしましょう。

元のゲームの画像使いなよ!wって言われそうですが、頑張ってSS撮ってそれらしくしたので、既にUndertaleのOPを知ってる人は再現度に注目しつつ、Undertaleを今知った人はこんな始まり方なのかー、というところを感じてもらえれば幸いです。



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遠い昔、地球は人間とモンスターが治めていました。





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ある日、人間とモンスターの間で争いが起きました。





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長い戦いの末、人間たちは戦いに勝ち…





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モンスターたちは魔法で地下に封印されました。










そして長い年月が流れ・・・










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エボット山 201X年





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その山を登った者は二度と帰れないと言い伝えられています。





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その後Undertaleと画面にでかでかと表示されゲームが始まります。

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ちなみにこのゲームは全部英語です!

え!英語なんか読めないんだけどどうしたらいいの!!と思われたそこのあなた!

大丈夫、僕も読めません。


実はこのゲーム、有志の方々が日本語化出来るパッチを作ってくれているのです。

しかし非公式な物のためいつ日本語化パッチが配布終了になるかは分かりません。

更にゲーム作者のToby Fox氏が「日本語化はしたいと思ってる!」と言っていて、既に日本語化の作業も始まっているとのこと。

いつか公式の日本語化が世に出た時に遊ぶのもいいかもしれませんね。

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ちなみに僕はスチームでUndertaleを買いました。

ソフトだけなら980円!

サウンドトラックもダウンロード版で出ていてそちらもスチームで980円!

アマゾンだとお値段1500円!

そしてソフトとサウンドトラックがセットになったものがスチームにてお値段1780円!

ので!僕はスチームでゲームとサウンドトラックがセットになったものを買いました!

ゲームとサントラがついてきて2000円切るのはお財布にも優しいですね!

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今まで色々なゲームで遊んできた僕ですが、このゲームは胸を張っておすすめ出来るくらい面白いです。

好みはそれぞれなのでもちろんしっくりこない方もいるとは思いますが、一度調べてみる価値はあると思います。

それではまた次回!



SAVE
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