オンラインとオフライン

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前回の記事で僕はUndertaleというゲームを強くおすすめした。

何故ならこのゲームは自分が遊んできたゲームの中でもとても面白いものだと思ったからだ。

自分が面白い!と思ったものを広めれば他にも面白い!と感じてくれる人が増えるかもしれない。その出会いのきっかけを作ることが出来るかもしれない。

そういう気持ちからの行動なんだと思う。

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僕が小さい頃、世の中にオンラインゲームというものは存在しなかった。

正確には世間に浸透していなかった、マイナーだったと言う方が正しいのだろう。

とにかくその存在は希薄だった。

だから今でこそオンラインの対として使われる言葉、”オフラインゲーム”が主流だった。

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オンライン・オフライン。

どちらも同じゲームであることには変わりがない。

FF14だってストーリーがあってそれを追いかけるために強くなって次へ進む。

僕が好きなオフラインゲームのFF6だって根本的なところは同じ、ストーリーがあってそれを追いかけるために強くなって次へ進む。

しかしこの2つには決定的な違いがある。

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離れてても一緒に遊べるか、遊べないか。

オフラインゲームというのは一緒に遊ぶ人がその場にいないと同時にプレイする事ができない。

それ故に一緒に遊ぼうと思うとオンラインゲーム以上に敷居が高い。

まず一緒にゲームで遊ぶ相手が必要だし、遊ぶ場所も必要だ。

対してオンラインゲームは一緒に遊ぶ相手がいなくてもゲーム上でその相手と巡り会えることもある、遊ぶ場所はアプリや携帯ゲーム機なのであれば割りと場所は選ばず遊ぶことが出来る。

そしてオンラインゲームなので誰かと協力して遊べるような設計になっていることが多い。

もちろん昔からオフラインゲームでもマルチプレイに対応してるゲームは数多くあったが、RPGともなるとシングルプレイで完結できるものが多かったように思う。

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だからファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、64、プレステ、ゲームキューブなんかのRPGでのみんなとの楽しみ方は「プレイした感想を伝え合う」だった。


どこどこのボスにめっちゃ苦戦した。

あそこに隠しアイテムがあるらしい。

あの部分のお話しが最高だった。

裏技を使えばアイテムを増やしたり出来るんだぞ!



同じゲームをプレイしてるけどみんな同じ経験をしている訳ではない。

それはオンラインゲームでも言えることではあるけれど、同じコンテンツに挑めばその間は同じ目標に向かって進むことになる。
同じように苦労し、共にクリアを目指す。
オンラインゲームはどちらかというとライブ感が強い。

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僕は初め、自分がみんなにゲームをおすすめしてるのは

「自分が面白い!と思ったものを広めれば他にも面白い!と感じてくれる人が増えるかもしれない。その出会いのきっかけを作ることが出来るかもしれない。」

そういう気持ちからなんだと思うと言った。

しかしみんなにゲームをおすすめしていく内にその気持ちだけではなかったことに気が付いた。

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『同じゲームをしているけど全く同じ経験はしない、だからこそ同じゲームでどんな体験をしたのかを伝え合う』 という昔よくやったことをやりたいという気持ちもあったんだと思う。

そしてそれがオンラインゲームとオフラインゲーム、両方共がメジャーになった今ならゲーム内で実現できるという事にもどこかで気が付いたんだろう。

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オフラインゲームで自分が実践してたみんなとの楽しみ方がオンラインゲームでも出来る。

これはとても素敵なことだと思う。

オンラインゲームは豪華なチャットツールなんて言われることもあるけれど、その理由はこういうところにあるんじゃないだろうか。

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オンラインゲーム内で誰かに何かを伝えられるなんてことは当たり前過ぎていつの間にか忘れてしまっていた。

そんな当たり前のことをオフラインゲームが思い出させてくれた。

それもなんだか感慨深いですねw

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Undertale に関してはFC内でもよくおすすめしているので次の目標は昔ながらの「プレイした感想を伝え合う」ですねw

オフラインゲームでやっていたことをオンラインゲームでもやる!これは楽しそうだw

その為にもそんなゲーム達と出会うきっかけはこれからも作り続けていきたいなと思ったニケでした!



つづく。
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