夏の夜の事故

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やぁ。

ニケです。

今日は夏の夜に起こった事件をご紹介します。

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その日僕はさーしゃさん、ちせさんと一緒に宝の地図を開けに出かけたんだ。

ツインタニアでちせさんを自動追尾して悠々と空の散歩を楽しんでいた。

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前をぱたぱた飛ぶチョコボを追うツインタニア。

もう獲物を追っているようにしか見えなかった。

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宝箱を開けようとすると現れる魔物を倒して僕達は宝を手に入れていった。

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その中で隠された地図が2枚出たんだ。

僕達はこれもやってしまおうと更にトレジャーハントに赴いた。

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途中怪しいバイザーなんかも出て、一盛り上がりしたんだ。

ちなみにこのバイザーは開閉ボタンを押すとバイザー中央にある3つの丸が赤く光ります。

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最後の地図は東ラノシアだった。

東ラノシアと言えばコスタ・デル・ソル。

言わずと知れたリゾート地だが、ここが元は東ラノシアの海岸地帯ブラッドショアの開拓地であったことを知る人は少ないのではないだろうか?

それにしても綺麗な夕日だ…。

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僕達は久々に走るのではなく”歩いて”海辺へと向かった。

たまにはゆっくり移動するのもイイものだ。

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やはり海に来たら水着だろう。

FC:サマーホリデーも「夏休み」を名乗るからには何か夏のイベントをしたいところ。

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一しきり遊んでいると辺りはもう黄昏時。

黄金色の雲が徐々に夜の色へと変わって行く。

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夜になった。

辺りには波の音と潮の香りが漂い、涼しげな風が吹き渡る。

夜の海はイイ。

引いては寄せる波の音を聞くだけですごく気持ちが穏やかになる。

そんな時僕は思った。

エオルゼアは夜なんだし、自分の部屋の電気も消して夜の雰囲気を楽しめばもっといいんじゃないか?

思い立ったらすぐ実行。

僕は部屋の電気を消していつも座っている椅子に戻った。

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部屋の電気を消してお楽しみください。

おぉ…!

想像以上の綺麗さに僕は思わず画面にくぎ付けになった。

しかし部屋の明かりを落とし過ぎたせいでキーボードが全く見えない。

僕は部屋の明かりをオレンジ色に切り替えてキーボードが薄っすら見えるようにした。

そして、「夜景を楽しもうと思って部屋の電気を消したらキーボードが見えないんですけど!」とチャットで発言しようとした時だ。






ぶちぃ!!

そんな音と感触を感じた。

僕は慌ててその正体を探った。

原因はすぐにわかった。

僕は普段キャスター付きの椅子に座ってゲームをしている。

今までも度々あったが、そのキャスターの隙間にヘッドフォンのコードが絡まって取れなくなるのだ。

対策として100均で買ってきたコード入れを使って出来るだけコードを短くしていたのだが、今回はそれでも絡まっていたらしい。

僕は慌ててヘッドフォンをつけた。

ものすごい音したけど大丈夫!?

するとヘッドフォンからざざ~と波の音が聞こえてきた。

良かった…壊れてなかった。

そう思ったのも束の間、波以外の音が聞こえてこない事に気付く。

チャットの音も、自分の足音も、スキル発動時の音も聞こえない。

そう、さっきのぶちぃ!!でコードが断線してしまい、波音専用ヘッドフォンと化してしまったのだ…。




これが僕が体験した「夏の夜の事故」

みんなも部屋を暗くする時は気を付けてね…。

とりあえず、ヘッドフォン買います!!
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