それがきっと必要なんだ

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鷹のミニオンを買いました。

少し前にあった雲海探索リニューアルの影響で今マンドラゴラ鯖では鷹ミニオンの値段がとてつもなくお求めやすくなっている。

どれくらいかと言うと600万ギルした鷹のミニオンの値段が

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据え置きゲーム機よりも安い値段になっている。

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こんなに値段が下がっている今を見逃すはずもなくニケマーチはギルパワーを発動。

雲海で自力で鷹を捕まえてくることはせず、2万ギルちょっとを支払って鷹を買ったのだ。

そのせいか心なしか表情が悪そうに見える。

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そしてそのせいか「お前それでいいのかよ…」みたいな表情ですずちゃんに見られる。

いいんだよ…いいんだ…。

私の雲海探索率から言ったらこれしか手はなかったんだ…。

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その後ハウスに戻った僕は少し前に記事にした「足を長く見せる撮影法」でララフェルをスマートにしたSSを取ったりして楽しんでいた。

「今日はこのSSをツイッターに上げて寝よう」そう思ってSSの加工を開始。

これ自体は2分とかからず終わるので加工はすぐに終了、最後にみんなにおやすみと言う前になんとはなしにFCの情報を画面に表示させた。

どうやらハウス内には僕とすずちゃん。

そしてハウスの外にえうりーさんがいるらしかった。

近くにいるならば、と思った僕はハウスの外に出た。

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しかしえうりーさんはいなかった。

と言うか見つからなかった。

このエリアに居るのは確かだけど一体どこに……。



そう思った時僕はえうりーさんの居場所にぴんときた。

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実は最近FCさまほりではSSの赤丸の所に乗り上げる遊びが地味に流行っている。

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しかしここに登るのは実は見た目以上に難しい。

飛ぶタイミング・距離・高さ。

この3点が絶妙にマッチしないと上には登ってこれないのだ。

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何故か最近僕はここに割りとするっと登れるようになった。

気を抜くと急に登れなくなったりすることもあるけどそれでも絶対に登ってこれないなんてことはない。

その日なかなか登れなかったのはえうりーさん、くーちゃん、くろうさん、すずちゃんだった。

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そして最終的に登れたのは僕とえうりーさんだけだった。

なんか5人とも無事に登ってこれたみたいなSSに見えるけど、内3人は2人乗りマウントを使って輸送されて上がってきている。

いや、くーちゃんは自力だったかもしれない。

いや、どうだったろうか…ごめん、忘れてしまったw

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そういう事があり、その次の日も

「にけさんしょうもない事なのですが聞いて下さい…!

なんと今日もチョコボの頭に登る事ができました!!」

と、えうりーさんが僕に嬉しそうに報告してくれたりしてたので多分そこだろうと思って屋根の上に行ってみたら予想通りこの日もえうりーさんはそこにいた。

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ここから先を書く前に皆さんにお伝えしなければならないことがある。

実は今までの流れは前置きで、ここからが本題になるのだ。

「えwじゃあここから書けばよかったのでは?w」

そう思われる方もいると思う、だがあえてここまで前置きを長くしたのには実は理由がある。

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今日の記事でこのSSを使いたかっただけです。
すまない…。

記事を書きながら「やべぇ!話がつながらないぞ!!」と四苦八苦しながらここまで書きましたw

これ以上内容を伸ばすわけにはいかないのでさっそく続きの話に戻りましょうw

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そう言ったもろもろの事があり、僕は少し時間をかけながらもチョコボの頭の上に乗ってえうりーさんにおやすみを言おうとしました。

しかしそこで問題発生です。

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すずちゃんが一向にチョコボの頭に登れない。

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なんならそれを見かねて一度チョコボの頭から下りたえうりーさんも登れない。

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しかし最近の猛特訓の成果からかえうりーさんはその後わりと早い段階でチョコボの頭に復帰。

が、

すずちゃんだけがどうしてもチョコボの頭に登ってこれない。

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そう言えば前にもこんなことあったんだ…。

我が家の外装がチョコボの外装になって少しした後、絶対に登れないと思ってたこのチョコボの頭の上にすぴかさんが登って、そこからお祭り騒ぎになってみんなで挑戦して…。

結局その時も僕は登れたけどすずちゃんはこの頭の上に登れないまま、既に遅い時間だったので寝てしまったんだった…。

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このチョコボヘッドに登るギミックに正確な攻略法はない。

やってみてもらえると分かるんですが、「体感でこんな感じ!」という具合にしかこの上には登ってこれない。

コマ付き自転車からコマなし自転車に乗れるようになる不思議くらい説明のしようがない。

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しばらく挑戦し続けても全く登れる気配のないすずちゃんから僕に連絡が入った。

「えうりーさんがかけてくれたストスキが外れたら寝るね」

先に上に登ることが出来た僕はただただ「うん」と返してエモートで応援することしかできなかった。

今ここで2人乗りマウントで相乗りして上にあげるのは違うと思ったからだ。

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回線速度の違いやラグの影響もあって確実にこの位置から飛べば登ってこれると教えることが出来ない。

コマなし自転車の乗り方を言葉で説明できないのと同じように非常にもどかしい気持ち。

何度も何度も目の前で飛んでは登れず、飛んでは登れず…。

そしてたまに勢い余ってハウスの庭にまで落ちていくすずちゃんを見ては「(大丈夫かな…)」と心配になった。


すずちゃんのストスキが切れたのはそんな心配が頂点に達した時だった。

今回もまた…登れなかった…。

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だけどすずちゃんの動きは止まらなかった。

もうえうりーさんにかけてもらったストスキは解けてしまっている。

そして本人もそれには気が付いている感じだ。

だけど、止まらない。

何度も何度もこちらに向かってジャンプを繰り返している。

僕もえうりーさんもその姿を黙って見守り続けた。

これはやけになってるだけじゃない、諦めたくない時のすずちゃんだ。

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でも…やっぱり登れない…。

もう随分時間も経ってしまってすずちゃんの動きもだんだんゆっくりとしたものになってきた。

だけど、まだ止まらない。ジャンプしている。

その姿にどうしてまだ飛ぶのか?と問いかけたかったが、思い出した。

そうだ…あなたは、そういう人だったねw

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本当に大切なのは、やはり諦めないことなんだろう。

上手にできるとかそういうことじゃなく。

ただひたすらに粘り強くただただ挑み続ける。

傍から見ればただチョコボの頭に登れないだけのことだけど、おそらくこうやって粘り強く諦めずに挑戦し続ける気質みたいなものは他の行動にもきっと適応される。

えうりーさんがしょうもないことですが登れました!って報告してくれた時に「しょうもなくなんかないよ!すごい!」って僕が返したのはやはり諦めずに挑戦し続けて登ったところが目に浮かんだからなんだろう。

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多分この上に登った時に僕はこれからそういうことを思い出すようになるんだろうな。

この上に登ってくるのは慣れてしまえば些細な事なのかもしれないけれど、やはりそこまでに音を上げなかった諦めない心。

それがこれから先、自分の信念を貫く時に必要になるんだ。

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2人には「そんな大げさなw」って思われるかもしれないw

だけどそういうことを僕は感じて学びました。

僕も少しでもそんな2人のような気持ちを持てるように日々努力していきたいなって思いました。

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みんなで屋根に登って感動できるゲームです、FF14はw



つづく。
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