ねぇサブリー…

ffxiv2_20170326_175829.jpg

やべぇ、シャードがねぇ。

サブローは危機的状況に陥っていた。

サブリガだけを売ってアパルトメントを購入するというこの企画。

売り出すサブリガの値段が安くなればなるほど大量のサブリガを作らないといけないことになる。

そうするとどうしても足りなくなるのがアイテム製作にかかせないシャードだ。

サブローはサブリーを雇ったその足で園芸師ギルドに金色のパンt…サブリガを穿いて押しかけ、鬼哭隊にしょっぴかれそうになりながらも、シャードを集めるためなんとか園芸師になったのであった。

img1491550262382.jpg

「うぉぉ!わりとあぶねぇ!!」

ffxiv_20170326_180007.jpg

「こんにちは!あなたに雇われたリテイナーのサブリーです!」

「待って待って」

ffxiv_20170326_175912.jpg

「今危うく『あの世にこんにちは』するところだったんだけどその辺どう思うかな?」

「斧が当たらなくて良かったです!」

「ほんとにね」

ffxiv_20170326_175943.jpg

「なんか君とそのお友達に挟撃されてる気がする」

「それは私の愛犬のポチです!」

「多分だけど、間違って愛猫のタマを連れてきてると思うよ」

えっ!?

ffxiv_20170326_180002.jpg

「サブローさんは今何をされてるんですか?」

「サブローさんは今、シャード集めてるよ」

「サブリガ用の…?」

「サブリガ用の」

ffxiv_20170326_180301.jpg

「わかりました!それじゃあ私も手伝いますね!」

「おぉ、それは助かる!それじゃあここで取れるシャードはもういいから、次は採掘師になってシャードを取りに行こうか!」

「はい!」








ffxiv_20170326_182116.jpg

そしてサブローはこうなった。

ひとつ説明しておくが、彼は別に肌を人目にさらすことを好んでいる訳ではない。

ただ面倒くさがりで園芸師から採掘師に切り替えた時に「さいきょう」ボタンを押すことをしなかっただけだ。

ffxiv_20170326_182118.jpg

その奥で何も疑問に思わず一緒にシャードを取るサブリー。

さすがにあの条件でリテイナーになってくれただけあって他のララフェルとは感性が違うようだ。

ffxiv_20170326_182145.jpg

「HAHAHA!!サブリーみてみて!亀人間!」

「いいなー!私もやりたいです!」

「HAHAHA!!これは大人にしか出来ない遊びなのだy  ドスッ

ffxiv_20170326_182220.jpg

「うわああああああああ!!!」

お約束のように誤って亀を殴るサブロー。

つるはしを手に持ちパンツ一丁で走り回るサブローをとびきりの笑顔でサブリーは見守っていた。

ffxiv_20170326_184545.jpg

「次はあっちの素材でレベル上げだ!」

「はい!!」

ffxiv_20170326_224326.jpg

「今度は革細工のレベルを上げるために素材を集めるぞ!」

「りょうかいです!!」

ffxiv_20170326_224953.jpg

「空が青いぜ…」

「いい天気です!」

こうしてサブローとサブリーは共に走ってシャードや素材を手に入れていった。

そして一緒に行動する時間が積み重なれば積み重なるほど仲良くなっていった。

ffxiv_20170326_192319.jpg

その結果親子感が増した。

ffxiv_20170307_232449.jpg

「サブリーちゃん聞いて下さい」

「なんですか?」

「実は今から3月中にサブリガでいくら稼いだかが発表されます」

「!!」

「このひと月の集大成なので一緒に刮目しましょう」

「かつもくせよ!」

「それではいきます…」


ダララララララララララ………











ダン!










ffxiv_20170326_181328.jpg

売上:25,370ギル

アパルトメント代まであと、












あと474,630ギル





ffxiv_20170307_232449.jpg

「…」

「…」

ffxiv_20170307_232427.jpg

「2年近くかかりそう^^」

ffxiv_20170326_192321.jpg

「ねぇサブリー…」

「なんですか?」

「もう…やめていいかな…」

「やめるんですか?」

「うっ………いや…続けるけども…けどもおおおおおおお!!!」




キャラクターデリートをするにしてもそのままキャラクターを消すのは何かと名残惜しかったから始まったこの企画。

消すはずのキャラクターが2年近く残る可能性が出てきた今、この企画の方向性は間違っていないのだろうか!?

そしてそもそも50万ギルもサブリガだけで稼ぐことは可能なのか!!

この企画はこれから一体どうなるのか!!!!

次回をお待ち下さい!!

ffxiv_20170326_230054.jpg



つづく。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する