おじいちゃんが竜騎士になる話。 予告編

遂にある企画が動き出した…。

構想し、温めて、温めすぎて灰になりそうな時にすずちゃんから声が掛かった。

「そう言えば前に言ってたおじいちゃんのやつやらへんの?」


覚えていやがったか…。

とちょっと思った。

何かを企画するという事は、最後までそれをこなすと言う事。

少なくとも僕はそう思っている。

そしてFF14でサブキャラを使った何かを企画する以上、確実に僕のメインキャラのプレイ時間は失われてしまう。

それがなぁ…ちょっとなぁ…。

と思っていたせいで危うくなかったことになるところだった。


なんか むつかしいことを かんがえよう。これからの ぼくは。


と前に僕は言った。

やらずに諦めるより、どうせならやってから諦めよう。

こうして「おじいちゃんが竜騎士になる話」がスタートする事となった。



【どうして始めようと思ったか】

僕は普段ララフェルの女の子でゲームを遊んでいます。

これはララフェルの女の子だけに言える事ではなく、女性キャラ全てに言える事ですが

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竜騎士の立ち方が違う。

これはこれでいいと思う。

すっごい可愛い。

正直長時間この姿を見続けられる自信がある。

でも!

竜騎士の立ち方と言えば

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これ!

僕はFFは6と14しかプレイした事がないが、竜騎士の立ち姿がこれな事だけは知っている。

そしてイシュガルドではメインストーリーが竜詩戦争なこともあって、ストーリーもそしてオープニングの主人公も竜騎士一色!

そんな竜騎士と言う存在を間近で見せられ続けて竜騎士をやりたいと思わないはずがない!

しかし女性キャラは竜騎士の代名詞とも言える”あのポーズ”が取れない…。

かと言って何の目的もなしにサブキャラを育てる自信も僕にはなかった。

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そうして誕生したのがこのおじいちゃんだ。

更にサブキャラで遊ぶならロールプレイをしてやろうと思った。

物語を作って、その枠の中で遊んでみるのだ。

目指すゴールはただ一つ。

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おじいちゃんを竜騎士にする事。

レベルを上げる手段は問わないが、その時点で挑戦出来るIDは必ず一度はクリアする事。

フレンドの力を極力借りない事。

フレンドと一緒にIDを巡ってしまったり、装備品を譲ってもらったりするとそれはもう違うお話になってしまうので。

そしてなにより、おじいちゃんで生きている時はおじいちゃんぽい言葉遣いにする事。

僕はおじいちゃんではないのでおじいちゃんぽい言葉遣いが何なのかあまり分かっていませんが、出来るだけロールプレイを心掛けたいと思います。


これ…どうなるんでしょうねw

IDに入ってきた若葉マークのおじいちゃんが「よろしく頼みますぞ」とか言うのかなw

ギミック処理に失敗したら「すまなんだ…」

お礼は…なんて言ったらいいんだろう?「助かりましたぞ」?

もしかしたらこれは僕がおじいちゃんぽい言葉を話せるようになる為の旅なのかもしれないw


えー、まだまだ先行き不安ではありますが!

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おじいちゃんが竜騎士になる話。

始まります!
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