新生ゾディアックブレイブ

ffxiv_20170520_004710.jpg

こんにちは、まずはこちらをご覧ください。

アートマを集める

これは僕がブログを始めて少しした頃に書いた記事です。

来月にはめでたく2周年を迎える当ブログ。

そしてこの記事を書いたのがブログを作ってひと月ちょっと後なわけですから…











ゾディアックウェポンを2年近くさぼってしまったぜ…!!

ffxiv_20150727_183559_R.png

思い返せば僕とゾディアックウェポン(以下ZW)の付き合いは長い。

長すぎて思い返した時にことの始まりを思い出せないくらい長い。

たしかFCメンバーでZWを進めてる人がいて、それを見て「僕も光る武器欲しい!!」ってなったのが始まりだったかな…。

たしかアートマになる前までは2.X中に終らせたはずなので、そこまでは制限解除がなくてより大変だった思い出が…。

ハイドラとかドルムキマイラもCFに対応してなかったのでシャウトでPT募集してるのに乗る感じでしたしねw

ffxiv_20170507_013209.jpg

そんな僕が再びZWを再開した理由はとても分かりやすい。

紅蓮のリベレーターまで暇だったからである。

新しい拡張が始まれば絶対にそっちでどっぷり遊ぶので、今のうちに普段やれてないことを消化しておきたいという気持ちが湧いたのだ。

ffxiv_20170507_164648.jpg

でも、まぁ~~~大変だったw

緩和に次ぐ緩和、そして制限解除、更に当時に比べて遥かに高いIL。

これらを持ってしてもかなり時間もかかったし根気も必要だった。

黄道十二文書も大変だったし、数え切れない程行ったID周回も骨が折れた、いや砕けた。

イフリートに至っては多分300体近くは倒したはずだ…。

ffxiv_20170512_020957.jpg

正直ニコニコしながらはやっていなかった。

果てしない苦労を重ねて次の段階に進んでもまた再び似たような工程&果てしない道のり。

自分の中で心が疲弊していくのが手に取るように分かった。

だけど1度始めたら立ち止まることが苦手な性分、ほんとに心が砕け散る程にはやりこまなかったがそれでも1日にかなり時間を割いてこのコンテンツに挑んでいた。

ffxiv_20170512_013438.jpg

だからか自分の武器が新たな輝きを放っても大した感動を得ることはできなかった。

それどころか、「あれだけ頑張ったのにこれだけしか光り方変わらないの…?しかも今みたいな苦労がまだ何度も…」そんな心境だった。

では何故そんな疲れ果てながらも僕がこのZWに挑み続けられたのか?

その理由はとても身近なところにある。

ffxiv_20170512_021746.jpg

それは仲間たちの存在。

今回僕はすずちゃんとほぼ同時進行でZWに挑むことが出来た。

お陰でIDを巡ったりお題をこなす時も一緒に支え合いながら頑張ることが出来た。

しかし助けられたのは何もすずちゃんにだけではない。

先にZWを作り上げてるメンバーの事を思えば「(みんなもこれを乗り越えてきたんだ…!)」と思えたし、楽しそうに談笑してるメンバーを見れば「(僕もZWが完成したらあの輪の中にまた加わるぞ!)」と思った。

えうりーさんからは根を詰めすぎないように!と励ましのレターとアイテムまでもらった。

ffxiv_20170509_234533.jpg

それでもしんどい時はこの世界が僕を支えてくれた。

めんどくさくてあまり好きじゃなかった黄道十二文書、その課題の1つであるFATEをこなしに行った時に出会った景色。

FF14で遊び始めてもう長い僕ですらまだ足を止めるこの世界の美しさ。

ffxiv_20170511_164351.jpg

もちろん辛く険しい道程だったし、効率を考えてコンテンツを巡っていった。

それでもそんな事を忘れて何十分も滞在したID達。

ffxiv_20170517_221227.jpg

何度目かの突入で美しく差し込む夕日を見たことはこれから先忘れることはないだろう。

ffxiv_20170518_222626.jpg

やり始めた頃の心境は決して正ではなかった。

かなり負だった。

だけどだからこそだろうか

ffxiv_20170519_230114.jpg

この表示が画面に出た時、僕の胸は高鳴った。







ffxiv_20170519_231053.jpg

必要な素材を全て集めてZWが完成した時










ffxiv_20170519_231111.jpg

僕は笑顔だった。

ffxiv_20170519_231115.jpg

武器の強さだけで言えば現行の物には遥か遠く及ばないZW。

ffxiv_20170519_231117.jpg

ミラプリの為だけに作るには過酷な道程のZW。

ffxiv_20170519_231121.jpg

だけどこの世界の美しさやみんなとの大切な繋がりを改めて思い出させてくれたZW。

ffxiv_20170519_231123.jpg

これこそが僕が追い求めた僕だけのゾディアックウェポン、

ffxiv_20170519_231145.jpg

ラストリゾート・ゼータ

この武器が新生の煌めきを放っているのは僕がコンテンツに通って輝きを集めただけではきっとない。

ここに至る全ての過程がこの武器を輝かせたんだ。

ffxiv_20170519_233155.jpg

こうしてニケマーチ史上最高の武器を完成させた僕は、ハウスに帰ってさっそくみんなに武器を自慢して見せた。

普段あんまりそういうことはしてないつもりなんですがこの時ばかりは我慢できなかったw


「ほら見て!出来たよ!!すっごいの大完成させた!!!」


みんな優しいのでいっぱい褒めてくれました。

ffxiv_20170520_181509.jpg

ここまで本当に長かった…だけど、やって良かった。

詩学が足りなかったため僕より完成するのは少し遅くなったけど無事すずちゃんもZWを完成させていました。

弓もエフェクトもかっこいい!!!

ffxiv_20170520_222734.jpg

今回僕はZWを作り上げてとても多くの物を手に入れる事ができた。

これはきっとこの武器を作り上げた者にしか分からない達成感なのであろう。

それと同時に強く思ったことも1つある。

ffxiv_20170520_231616.jpg

もっと緩和してくれ。
頼む、吉田。


ffxiv_20170519_230557.jpg

そんなこんなで僕のZWの旅は閉幕。

4.0では自慢のラストリゾート・ゼータを持って冒険に出かけられそうです!

長くて辛い道のりだったけど遂に完成させたぞー!!
みんなありがとーーーーーー!!!!!




新しい冒険へつづく。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する