紅蓮の旅路

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もうそろそろメインストーリーが終わりそうです。

ようやくここまで来たか!という思いと、あぁもう終わってしまうのかという寂しさの両方がある。

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紅蓮のリベレーターが始まった当初は僕の旅は一人旅でした。

自分のペースで好きに進み、自分のペースで立ち止まる。

お陰様でみんながわいわいと騒いでいたラウバーンに引っかかることはありませんでしたが、それはそれでちょっと残念だったかもw

ラウバーンで詰まらなくなった後にストーリーを進めた身としては「一体どのラウバーンでひっかかるんだ!」ってずっと思いながらゲームしてましたねw

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そして噂のラウバーンを突破した後もするすると進んでいくストーリー。

少し歩みがゆっくりだった分コンテンツに入ったら落とされた!なんてこともありませんでした。

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そんな一人旅の中初めてのIDはFCメンバーで行くことが出来た。

しかもタンクなしですw

FCさまほりはタンクの人口が少なめなので新IDともなるとなかなか基本の構成で揃えて戦いに行くということが難しいんですよね。

なので紅蓮初のIDは竜騎士・詩人・白魔道士・学者のDPS2・ヒーラー2の構成で挑みました。

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それでもちゃんとクリア出来ました!

紅蓮初のIDはかなりちょうどいい難易度で始まりましたねー!

そしてこのIDを突破した時に改めてみんなで遊ぶ楽しさというものを思い出しました。

旅の中誰かと一緒に強敵を突破する喜び、誰かと気持ちをともにする楽しさ。

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クガネにたどり着いた時のあの高揚感は未だに忘れられません。

憧れの街に着いたという喜びももちろんあったけど、それ以上にみんなとここにたどり着けたんだと言う気持ちのほうが強かった。

もし一人でここにたどり着いていたらこの気持はなかっただろう。

それが良い悪いではなくただただこの気持ちを持てたことが幸せでした。

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そしてこれを境に僕の冒険の仕方が少し変わることになりました。

と言うのもすずちゃんから一緒に旅をするのはどうか?と言ってもらったんです。

この時点で僕とすずちゃんのゲームの進行度は10時間近く違っていました。

僕が遅れてる側ですねw

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それでも構わないとすずちゃんは冒険を一旦ストップ。

僕がすずちゃんと同じところに進むまで待ってくれました。

これは後にすずちゃんに教えてもらったことですがどうやらみんなで変則PTで挑んだIDがすずちゃんもとても楽しかったらしく「誰かと楽しみを分かち合いたい」という気持ちが芽生えたそう。

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そこから始まる2人旅。

同じタイミングで一緒にストーリーを進め、一緒にIDに挑戦する。

最初はなんてことない事かなと思ってたんですがこれがすごく楽しい!

同じ体験を同じタイミングで経験するのでその時の気持ちのままお互いに感想を言い合えるのは本当に嬉しかった!

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そして何よりSSに2人で写れる。

僕は毎回冒険の足が遅い方なのでどうしてもその道中のSSは1人で撮ることが多いんです。

だけど冒険の足並みを合わせているので今回は一緒にSSを撮って各地を回ることが出来る。

そうすることで改めてSSを見返した時に確かに2人でこの長い旅路を歩いてきたんだなと思うことが出来る。

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ついに昨日お互いにAF3を手に入れました。

そして最後のフィールドの風脈も足で探せる分は全て見つけきりました。

もうじき僕らの2人旅も終わりを迎える。

全てが終わった後、果たして僕らは何を思うのだろうか?

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そして紅蓮のリベレーターはどんな結末を迎えるのだろうか。

この胸のわくわくと冒険が終わってしまう少しの寂しさと一緒に見届けてきます。



つづく。
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