クガネの宿屋

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全世界累計登録数600万以上のプレイヤーの皆様ご無沙汰しております、宿屋大好きニケマーチです。

今回は待望の拡張第二弾「紅蓮のリベレーター」で行けるようになったクガネ、そちらの宿をご紹介したいと思います。



だがしかーし!!




新しく増えた宿は自分の目で見てみたいんだ!!と思われる方もいるはず…。

なのでそう思われる方は是非自分の目でクガネの宿を堪能した後にこちらの記事を見て頂ければと思います!

ということで今回も宿屋シリーズ言ってみましょー!

























…もう大丈夫よね?

いきますよ?



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こちらがクガネにただ1つの宿屋「望海楼」。

たしかメインクエストでも1度立ち寄ったはずなのでなんか見たことあるー!という方も多いかも。

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火傷によし、切り傷によし、皮膚の病によし!

生傷の絶えない光の戦士にはありがたい効能です。

ここで注目したいのが「皮膚の病によし」の部分。

ぱっと聞いた話しだと肌荒れとかあせもだとかそういうのに効くのかなー?という感じですが、もしかするとその昔クガネでは皮膚の病が流行って多くの人が苦しんだ背景があるのかもしれません。

それが温泉に入ることで症状が改善した。いわゆる湯治というやつですね。

ただただ本当に肌荒れとかに効くよ!ってだけの話かもしれないけれどこういう言葉の一端からその街の歴史的背景を感じられるのは素晴らしい。

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いらっしゃいませ、「望海楼」でございます。

もう宿屋の名前が漢字なだけで和風な感じがすごい。

FF14の世界でやっと和に触れ合えたんだー!!って思いますねw

ちなみにこの宿屋の名前の「望海楼」ってどういう意味なんだろう?と調べたところ、

海楼とは 海辺にある高殿(タカドノ)という意味らしく、

高殿とは 高く作った御殿。高い建物。

の意味だそう。

御殿は身分の高い人が住む邸宅の意味とのことなのでそれじゃあ身分が高い人御用達の宿屋さん?と思ったのですが冒険者も宿屋を利用できることからそうではなさそう。

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こういうことはお店の人に聞いてしまうのが一番なのでどういう宿なのか教えてもらうことにしましょう。

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なるほどなー!

最初の考え方だと身分の高い人しか利用できなさそうな意味合いに見えたけど旅人も気軽に利用できる宿として経営してるのか…!

 という言葉には二階建ての建物。

望楼 という言葉にはものみのやぐら、やぐら。

等の意味があるらしいのでそちらの意味なんですね!

紅玉海を一望できる背の高い建物、だから望海楼。

ふむふむなるほどね!お店の名前がどういう意味なのか考えるだけでも楽しいぞ!w

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それでは、ごゆっくりさせてもらいましょう!

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おぉぉ…

めっちゃ和室や。

入ってすぐのふすまの横にある明かりが提灯なのも細かい!

くつろぐスペースには畳が敷いてあるのもいいですよねー!

畳独特の落ち着く香りがしそうだw

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そしてこちらが入り口から見て正面。

SSではいつも移動するのとなんら変わりなく畳の上に移動しましたが、これ靴脱がないとダメなやつですよねw

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そして入って右手と

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左手です。

このねー!!窓!

ものすっごい気になりますけどまずは順に見ていきましょう!

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まずは愛蔵品キャビネットコーナー。

箪笥から掛け軸から照明から…。

もう至る所から和の要素が溢れ出している。

SSでは左側の和箪笥!いいですよねー!

箪笥の上には煙管(キセル)や小物、そして…りんご?(桃か?)が置いてありました。

ゲーム内だとヨツユがキセルを使ってますよねー。

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そして再び入り口正面に戻り、ざぶとん。

こちらはハウジング家具として既に実装されてますね!

素材が若干違うようには見えますが…!

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さらに進むこと巻物。

エオルゼアにある都市では基本的にどこも本(メモ帳)が置いてあったところが巻物に!

巻物の横に添えてある明かりがロウソクなのも粋ですね。

しかも筆もすずり(暗くてよく見えてませんがw)もある!細かいなーw

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そして最奥に甲冑。

何故に宿屋に甲冑?と思いましたがこう言ったところは海外の方にも和の雰囲気を楽しんでもらう為なのかもですね。

入って正面にある甲冑を見てオウ!ジャパニーズ カッチュウ!!って喜んでくれてると日本で生まれ育った身としてはなんだか嬉しくもあり微笑ましくもあるw

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おしゃれな行灯(あんどん)。

今では和室の床に設置されて使用される行灯ですが、昔は携行用に使われていたらしいです。

しかし携行用の照明は提灯(ちょうちん)に取って代わられたため室内で使用するようになったみたいですね。

ちなみに提灯のという字ですが「手にさげる」という意味があるのだそう。

行灯にという字が入っているのは提灯より前に携行する灯りとして使われていた名残なんですねー。勉強になる!

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多分服とか荷物入れるやつ。

これの名前が全く分かりませんでしたがベッドのすぐ傍においてあったので多分服とか荷物入れるやつです。

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クガネのオフトゥン。

敷布団が畳とか斬新過ぎる。

これあれ。

翌日絶対体が痛くなるやつ。

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枕。

この枕ってなんて枕なんだろうと思って調べたら籐まくら(らたんまくら)なるものがあるそうな。

しかし籐(らたん)は竹でも木でもないそうなのでこれは違うのかも…?

ひんがしの国では竹が使われてそうなのでこれはそのまま竹まくらなのかもしれませんね!

通気性がいいので夏場とかに大活躍しそう!

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入口すぐ右手側。

壁にかかってるのは笠とみのですね。

座る部分に置いてある敷物も竹が使われてたりと本当に細かい。

ここでご飯を食べたり談笑したりするんでしょうねー。

時期に関係なく笠やみのを吊ってる辺り和の要素をがっつり取り入れよう!というコンセプトで宿が設計されてるのが伺えますね。

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とりあえずスペース空いたんでここにリテイナーベルと美容師のベル置きましたみたいな空間w

今まで全部和風だったのに突如としてここだけ洋が入り交じる。

ベルもデザインを変えたらもっとそれらしいんでしょうけど絶対「ハウジングにも実装してくれ!!」ってなりますからねw

後々変更があるかもしれませんが当面はこのままでしょう。

ベルの種類が追加された暁にはここがどうなったのかもう1度見に来よう。

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そして皆様大注目の丸窓。

これすごいですよね…。

僕も宿屋がすごいよー!って教えてもらって初めて入った時はめちゃめちゃびっくりしました。

まさか室内から屋外が見えるような作りになっているとは…。

ふわふわと漂っている緑の光は蛍ですね。

これは夜の時間帯限定なのかな?

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さすがに窓の外が見えるだけあって庭園もかなり作り込まれてる。

それっぽい画像を窓にはめ込んでる訳ではなくちゃんと作ってるのがすごいなぁ…。

ハウジングでもこんな風に出来るようにして欲しいですねw

もちろん砂利や照明なども庭具や家具での実装待ってますよ!!

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さて、クガネの宿屋「望海楼」はどうだったでしょうか?

和風要素盛りだくさんで僕は是非とも実際に訪れて泊まってみたいです。

ただオフトゥンがね…あれは固くて僕には辛いかもしれないですw

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そんなこんなでまた次回!

宿屋がある限りニケマーチはどこにでも現れるよー!!



つづく。
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コメント

No title

クガネの宿は本当にすばらしいですよね~
窓からの眺めも最高でリアルで泊まりにいきたい!

ちなみに服とかいれるやつ、は行李(こうり)という物ですね
衣類や小物をいれたり、旅に持っていったりもしたそうですよ~

2017/07/04 (Tue) 18:26 | 名無しさん #- | URL | 編集
名無しさんへ

クガネの宿、素敵ですよね!
僕もクガネで癒やされたい…。

あの入れ物は行李って言うんですね!
ツイッターのフォロワーさんにも教えていただいて勉強になりました!
これからは「多分服とか荷物入れるやつ」と言わずに済むようになりましたw

2017/07/06 (Thu) 16:49 | にけ #- | URL | 編集

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