ヒーラーのマクロ

ffxiv_20170706_012228.jpg

この間FCメンバーとマクロの話しになりまして。

その時に「え、ヒーラーでマクロって使うの…?」という話しが出たので今回はヒーラーマクロのことを書こうと思います。

だがしかーし!

FF14というゲームはマクロを使わずともちゃんと遊べるように作られています。

ここから先に書いてあることはあくまで「こういうマクロがあるよ」であったり、こんな風にしたら僕は楽だよ!という内容となります。

マクロは便利だから使っていないとダメ!!という話ではないのでその点だけご注意くださいね!

ffxiv_20170706_150512.jpg

まずこちらのマクロ。

なにやらぱっと見は難しそうなものが並んでいるように見えますが順に解説していきましょう。

まず先頭にある /ac これは何をするマクロなのか? という部分にあたります。

アクションを実行するものなのか、ペットに命令を与えるものなのか、アクション等のアイコンを差し替えるもなのか。

その中でも /ac はアクションを起こす命令文となっています。

例として /ac フィジク というマクロを組んだとします。(acとフィジクの間には半角でスペースを開けて下さい。マクロが起動しなくなります)

ffxiv_20170706_154237.jpg

するとニケちゃんがフィジクを唱えます。

これは先程のマクロで 「フィジクをしなさい」 という命令をニケちゃんに与えたからですね。

ffxiv_20170706_150512.jpg

これは「鼓舞激励の策」でも同様です。

ではその後ろに付いている <2> とは何か。

これはPTリスト何番目にその行動を取るかという指定の命令文。

なので、 /ac 鼓舞激励の策 <2> と打ち込んでマクロを発動させるとこのボタンを押すだけで自動的にPTメンバー2番目の人に鼓舞激励の策が飛んで行くことになります。

/pac はペットに命令を与える文章です。

なのでこのマクロを文章化すると

1.PTリスト2番目の人に鼓舞激励の策

2.妖精をピース状態へ

3.PTリスト2番目の人に妖精の光の癒やし

4.3秒待つ

5.妖精をインターセプト状態へ

6.このマクロのアイコンを鼓舞激励の策にする


ということになります。

妖精は一度ピース状態にしないと瞬時に命令を聞いてくれないので一度ピースにしてから回復の指示を出し、その後再び自分で判断して回復をするインターセプト状態に戻している訳ですね。

途中で3秒待ってるのはアクションのリキャストの関係上3秒待たないと光の癒やしが不発になることが多いからです。

最後の /micon はマクロのアイコンを変えるものでどこに挟み込んでも構わないのですが、基本的にマクロは上から下に向かって指示を実行していくのでアイコンを変えるだけのマクロは一番下にすることをおすすめします。

ちなみにどこに挟み込もうと /micon に対応したアクションなどの名前を入れることで常時アイコンは指定したものへと変更されます。



そしてどうしてこのマクロが必要なのか、というところですね。

この話しをしたところ「パッドで操作してるとすぐに2番目の人にはカーソルが合うから必要ないんじゃ…?」との意見が出たんですが、

ffxiv_20170706_150841.jpg

こちらは僕のいつもの画面。

普段この配置で戦闘をしていると

ffxiva_20170706_150841.jpg

鼓舞激励の策とPTリスト2番目が遠いんですよねw

僕はマウス&キーボードで遊んでいるのでF2を押して2番目にカーソルを合わせてもいいんですが、移動をWASDで行っているので一旦移動のキーから指を放してPTメンバーを選ばなくてはならないのです。

特に忙しくないときであればそれでも大丈夫。

ただ足元に敵の範囲攻撃が出てるけど逃げた先ですぐにPTリスト2番目の人に回復を飛ばしたい!というような場面だと僕の場合は次の違いが出ます。

・マクロなし

1.まず敵の範囲攻撃をよける

2.逃げた先でF2キーの場所を見るために画面からキーボードへ視線移動

3.2番目をチェックしたら鼓舞激励の策を使う


・マクロあり

1.範囲をよけた先でマクロを押す



こういった具合に2つの工程がなくなるだけで随分余裕を持って回復をすることが出来るのです。

ちなみにPTリスト2番目に回復がいくようになってるのは2番目がタンクさんだからです。

8人PTでタンクさんが2人になる時は頑張ってますw

ffxiv_20170706_151141.jpg

お次はこちらのマクロ。

さっきの説明をよく理解していればもう見たままですね。

最初に迅速魔を使って1秒待ち、その後PTリスト1~8番目に順にリザレクをかけるマクロです。(1番目はいらないと思いますがw)

リザレクの性質上既に生存しているキャラクターにはアクションが実行されません。

なのでPTリスト5番目のメンバーが死んでいた場合は瞬時にそこへリザレクが入ることになります。

ただし、このマクロにはデメリットもあります。

先程も言った通りマクロは基本的に上の文から下の文に向かって命令が実行されていきます。

ということはPTリストの5番目と8番目のメンバーが死んでしまっていて、なおかつ先に8番目のメンバーを復活させたい時にこのマクロを実行すると先に5番目の人に蘇生が入ってしまい8番目の人を迅速リザレクすることが出来なくなります。

相手をターゲットせずに回復を打てる反面、マクロにもこういった一長一短があるのです。

ffxiv_20170706_162244.jpg

ただ先程の2番目回復マクロを使えば敵にターゲットを合わせたまま2番目に回復を入れることが出来るので、

1.ターゲットに攻撃する

2.2番目にターゲットを移す

3.2番目を回復する

4.再び攻撃対象にターゲットを移す

5.対象を攻撃する


という手順が


1.ターゲットに攻撃する

2.攻撃対象をターゲットしたまま2番目に回復を入れる

3.そのまま攻撃対象に攻撃を加える


という風に2つの手順をスキップできるので随分と操作に余裕が出ます。

ffxiv_20170706_163406.jpg

そんなこんなでヒーラーのマクロはいかがだったでしょうか?

もちろんマクロを使わずとも楽しくゲームで遊ぶことは出来ます!

マクロはあくまで操作がしづらい、めんどくさい部分などを補助してくれる役割なのです。

しかし使いこなせれば今までより楽をしながら自分のプレイヤースキルを向上させられるのもまた事実。

もしもほとんど使ったことがないけれど今回の記事で興味が出た!という方は一度マクロを組んで遊んでみてはいかかでしょうか?

あ、でも実際に戦闘に行く前にちゃんとマクロが発動するか確認してからにしましょうねw



つづく。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する