UNDERTALE撮影会

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遂にこの時がやってきた。

遡ること3日前…8月16日…。

僕が推しに推していたゲーム「UNDERTALE」の日本語版がPS4/PSVITAで発売されたのだ。

僕がこのUNDERTALEというゲームに対してどういった気持ちを持っていて何故オススメしているのか。
それに関しての記事はこちら↓

◆ぷちっと!にけだもん!3.15

◆「Undertale」を紹介したい

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そのことをお祝いするためにだろう…。

すずちゃんは2日ほど前から髪の色と髪型を変えてスタンバっていた。

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そこまでされちゃあこっちだって引き下がれないぜ!!といった感じに僕も髪型と髪色を変更。

2人でUNDERTALEっぽいSSを撮るためにIDへと突入した。

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そうして来たのは教皇庁。

ここで撮ったSSは後でツイッターにも上げる予定だったので出来るだけネタバレにならないように撮るのが難しかった…。

と言ってもこの場所もゲームクリア済みの人しか「あーあそこね」ってならない上に実際にあるシーンとは違うのであまりネタバレでもなかったことに後々気付くこととなる。

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以前撮影会をしたときに比べてグルポの機能が大幅に増えてるので色々なSSが撮影可能に。

同じSSでもフィルターが変わるだけで全然違った雰囲気を醸し出す。

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また、教皇庁はSSを単純に撮るだけでも楽しいID。

4.Xシリーズになったお陰で3.X時に実装されたIDには制限解除で突入できるようになった。

今まではIDで撮影したい人を4人集めて撮影会に望むしか方法がなかった場所に少数で突入できるのは本当に素晴らしい。

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「おおお!!ここってこんな風になってるのか!」

「みてみて!ここの景色すごい!!」

ゆっくり出来るからこそたくさんの発見があり、その発見がSS撮影に新しい発想を生み出してくれる。

「こっち側から見るとあそこってあんな感じだったのか…」

「あ、それだったらこっちを背景にしてSS撮ってみるのはどうかな?」

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「ここいいね」

「めっちゃ綺麗!あ、○○のシーンっぽいね!」

「たしかに!ここで1枚撮ってみようか!」

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「うぉぉ……めっちゃいいSS撮れた…!」

「こっちもー!!」

「次はもう少し進んであの辺りで撮ろうか」

「うん!」

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「こっちの方があのシーンには近いかもしれない」

「だねw」

等など…。

自分が好きなゲームのシーンや衣装を14内で再現してSSに収める。

その為にロケハンをして装備を作って染色して髪型を考えて…。

こういうことが出来るのも常に世界が広がり続けるオンラインゲームならではだなぁ。

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「なんで隠れてるの?」

「こっちの方がぽくない?」

「あぁ、そういうことかw」

撮影会中はこんな感じで常にそのゲームをよく知った人にしか伝わらない会話で時間が過ぎていくのもまた楽しいw

如何に14内で工夫して撮れるかに情熱を注ぐんですよねw

ちなみにこのSSの完成版はツイッターに上げてあるんですが実は少しだけ隠し要素みたいなものがあります。

気付く人はすぐ気付くと思うけど実際にゲームをプレイしてクリアした人ならなお盛り上がれるような隠し要素。

こういうのを考えながらSSを撮ってアップするっていうのも楽しみ方の1つですよねw

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そんな感じで色々なSSを撮った僕だったんですが…

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未だに以前撮ったこのSSを超えるものが撮れないっていうねw

これも撮影会あるあるですが、意外と何気なく撮ったSSとかの方がいい味出してたりするんですよねw

しかもそれを再現しようとしても意識して撮ると上手くいかないっていうw

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そんな感じで色んな発見もありつつはしゃぎ回った撮影会も終了。

結局2時間位撮ってたw

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「誰も死ぬ必要のないRPG」 UNDERTALE

誰も死ぬ必要がないとは?

では誰もを殺してしまったら?

そしてUNDERTALEという世界とは?

それら全てをとてつもない密度で描いているRPG、それがUNDERTALEです。

もしも以前の記事や今回の記事で少しでも興味が湧いた方がいれば是非遊んでみてください!

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きっと今までにない新しいゲーム体験が出来ますよ…!



SAVE
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