コンテンツファインダー

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※CFで人を探してるのイメージ図

コンテンツファインダー

それは自動で行われるパーティマッチングシステムである。

FF14ではこのシステムを利用する事で、自分でメンバーを集めなくてもIDに挑戦することが出来る。

今日はそんなコンテンツファインダー(以下:CF)のお話し。


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ここ最近なんやかんやで始めた「大迷宮バハムート」

巷で大縄跳びと言われている通り、誰か一人がミスをするとクリアが困難になる事が多いこのエンドコンテンツ。

初めのうちはPT募集を使って一緒に行ってくれる人を募っていました。

しかしながら今更邂逅編から付き合ってくれる方もなかなかおらず、動画と本で予習してCFで挑戦をすることにしたニケ。

やはりPT募集で心同じく集まった人達や身内ではないので失敗した時の心の負荷が大きい!

「気にしないで~」「大丈夫!」「どんまい!」

と優しい言葉を掛けてくれる事も多いのですが、それでもやはり失敗すると


やばい、また迷惑をかけた…


と思ってしまうのが心情であります。

大迷宮バハムートはエンドコンテンツであり、必ずしもクリアしなければいけないものではありません。

装備が欲しい人、第七霊災の真実が知りたい人、クリアしたと言う達成感を得たい人。

そう言った人たちが挑むコンテンツなんだと僕は思っています。


さぁここで一つのお話しが首をもたげる訳です。


当然コンテンツに挑む以上みんなクリアを目的に来ている訳です。

しかしCFの性質上必ずしも上手い人ばかりが集まる訳ではなく、僕の様な「予習はしましたが、初見です!」

みたいな人とも数多くマッチングする訳です。

そうなるとどうなるの?

絶対そうとは限りませんが、高い確率で

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死にます。


大迷宮バハムートはエンドコンテンツ。

その難易度はFF14でも最高レベル。

だからと言って死んでしまうと



荒れそうじゃないですか?

そんな風に思ってたので極力CFは避けていたのですが、人が集まらないなら仕方ない。

僕は人が集まらない時はCFで挑戦する事にしました。


死にました。


それもたくさん。

僕は学者でプレイしているのでFF14ではヒーラーの枠になります。

回復役がいなくなるとみんなの体力がものすごい勢いで削れて全滅する訳ですね。

僕のせいでPTが壊滅したと言っても過言ではない状況。


でもね


怒る人なんて一人もいなかったんですよ。

巷でギスギスと言われることもあるFF14。

遊んだことがない人達からすれば怖そうな世界に見えるかもしれません。

勿論ギスギスなんてないと言うのは嘘になるでしょう。

でも僕はもっとFF14の面白いところや楽しいところにも光が当たってほしい、そう思います。

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見ず知らずの人達が集まり初見の人を含めたPTでエンドコンテンツに突入する。

そして、クリアする。

そしてその後に聞くことが出来る

「やったぁぁあああーーーーーーーー!!!!!!!!」

それに対して贈られる

「よくやった!」「上手かったよ!」「おめでとう!!」

という温かい言葉達。


ファイナルファンタジー14楽しいですよ。
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