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我が小隊は

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ギィィ…。

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カツ、カツ…。

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「みんなご苦労」

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「おぉ、これはニケ殿、お疲れ様です」

「お疲れ、ヒゲ軍曹」

「ヒゲ軍曹…」

「ごめん、名前覚えてなくて。なんて名前だったっけ?」

「小隊付甲軍曹です。名前はありません」

「うっそ、名前ないの?かわいそう…」

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「して…今日はどういったご用件で?」

「うん、もう間もなく挑戦できるようになる攻略任務のメンバーを選抜しようと思ってね」

「なるほど…。そういうことでしたら小隊員達とお話してみたら如何ですかな?」

「そうだね。隊員の顔ぶれもだいぶ変わったし、ブログ読者の方への紹介を改めてしようか」

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初めてニケ小隊に志願してきた隊員。

初めてのララフェル、そしてタンク職ということもあって着任から今まで第一線でずっと活躍している。

攻略任務には間違いなく加わるだろう。

ただし、割りと脳筋な気がするのでそこだけが心配だ。

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割りと最近着任した褐色ララフェルの女の子。

全体的に女の子らしさがあってKAWAII。

しかし通り過ぎている鼻筋が個人的に気になっているのでレベルが上ったら眼鏡とかかけたい。

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絶対ヤンキー。

後服が光っている。

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一番最近着任したララフェルの女の子。

今のところニケ小隊最可愛ララフェルとして優遇されている。

後服が光っている。

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知的褐色ララフェルとして愛でている。

しかし写真が苦手なのかこのSSではやたらと冷たい視線を送られた。

後服が光っている。

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ニケ小隊唯一のお姉さん属性を持つミコッテ。

言うことを聞かないララフェル達に飴を与えて隊を統率している。

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最近中二病を発症した。

曇り空を見上げては「月は出ているか…?」と囁いている。

なお、月が出ているとへこむ。

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個性的なメンバーしかいないのでニケ小隊唯一の常識がある元気っ娘として雇われたミコッテ。

任務中とご飯中はとても元気でニコニコしているが、それ以外の時は冬眠しているのかと確認したくなるほど気だるげである。

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「これで全員だね」

「そうですな」

「そう言えばニケ殿。我が小隊はなんとなくララフェルが多い気がしますが、世間のララフェル好きの皆様のように我が隊も最終的にはララフェル小隊になるのですかな?」

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「は?」

「え?」

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「貴様、いつから私がララフェル小隊を目指していると勘違いしていた…?」

「え、え…?」

「私が好きなのはララフェルの女の子だ。男は知らん、ナナソミが消えたのはその為だ」

「それではララフェル小隊を目指しているわけでは…?」

「我が小隊はKAWAII小隊だ。出来ることなら君も仕事ができそうな女性キャラクターに変更したい」

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「それではもう間もなくパッチ4.1が始まる。準備の方をよろしく頼むよ。」

ギィィ…

バタン。

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なんてやりとりの元、小隊に女性が増えていってるのかなぁなんて妄想したりすることもありますw

さぁパッチ4.1遊ぶぞー!!



つづく。
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