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ハイデリン登山

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今回のタイトルを「エオルゼア登山」にしようとして、ふと考えました。

そう言えばエオルゼアって四都市とアラミゴを含む地域の呼び方だったな、と。

東方にいけるようになった今、FF14の世界はエオルゼアだけではなくなりハイデリンと呼ぶほうが適当なのかもしれない。

まぁでも「地球登山に行こう!」なんて言葉は聞いたことがないので「エオルゼア登山」でもいいのかもしれない。

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FF14の世界に数多く存在する高所。

蒼天のイシュガルドが始まるまではプレイヤーは空を飛ぶことが来なかったので、とても高い場所から辺りを一望するということが出来なかった。

だけど高い所に行ってみたい…。ほら、そこの崖なんて上手くすれば登れそう。

恐らくそんな気持ちからハイデリン登山というものが始まったに違いない。

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我々の世界には目に見えない透明の壁という物は存在しない。

しかしFF14はゲーム。一見通れそうな場所であっても透明な壁があるとそれ以上先には進めず、逆にそこにオブジェクトがあるのにすり抜けることができたりする。

それらの壁やオブジェクトはゲーム制作の過程で設置されている物で、こっち側に行ってしまうとテクスチャを突き抜けてしまう。地面の判定がない奈落に落ちてしまう。

と言った危険からプレイヤーを守るために設定されている柵なのだ。

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そんな柵だが、稀に予想もしなかったプレイヤーの行動によって乗り越えてしまえることがある。

ハイデリン登山者達は日夜そんな見えない壁を乗り越えてまだ見ぬ絶景を探すのだ。

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そして先程から貼り付けているこのSSはそんなまだ見ぬ絶景を求めて先駆者達が開拓した登山エリアだ。

もう3年位FF14で遊んでるけどこんな所に登山できる場所があるとは思わなかった…。

すぴかさんに教えてもらわなかったら多分ゲームが終わるまで気が付かなかっただろう。

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登山は良い。

普段見ることが出来ない高さから景色を一望でき、登っている途中には落ちたらどうしようというドキドキ、そしてそんな困難を乗り越えた暁には凄まじい程の達成感がある。

たまに「これ作ったやつ出てこい」と思うほどの難易度を誇る場所もあるが、僕はそういう時は「これ作ったやつ出てこい」って画面の前で言ってる。

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最近はこのハイデリン登山自体が1コンテンツとして開発から提供されるようになっていて、クガネ登山ではそのアクション性の高さ、ドキドキ感、そして頂上に到達した時の達成感がやみつきになってメインストーリーを放り出してまで登山に勤しむ光の冒険者たちを多数生み出した。

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そして昨日パッチ4.1で追加された探検手帳『53』に死にそうになりながらなんとかたどり着いた。

僕が再び登山にはまりだしたのはつい最近のシロガネ登山とすぴかさんとくろうさんと一緒に登山した影響だろう。

最近は登れそうなオブジェクト見かけるだけで体が勝手に動き出してスプリントとプロトンを駆使して高所に登りだす状態だ。

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最初に話したすぴかさん達と登った登山場所は開発が想定していない登山場所、クガネ登山は開発が用意した登山場所。

そして今僕が乗っている所は後者な訳だが、ここが一番苦労した気がする。

そもそも開発が想定していない登山場所というのはまず登れるように作られていない場所のことなのだ。

つまりその場所に登れること自体が奇跡。

英語にするとミラクルだ。

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ここに登るのは本当に骨が折れる作業だった…。

あまりにも登れない&人通りが多い場所で延々頑張っていたせいか、見知らぬ占星術師に数え切れないほど回復をされ、見知らぬプレイヤーキャラクターにすくなくとも3回位は応援された。

さらに最後の方になると見知らぬプレイヤーさんも僕を真似して登山をし始め、その空間に謎の一体感をも生み出した。

僕と一緒に無謀にも開発が意図していない登山場所に登ろうとしてくれた方は他に予定があったようで、10分位したらその場から去ってしまったけど、去り際に少しお話できたのは嬉しかった。

フレンド登録もしなかったのできっとあのプレイヤーさんは僕に会うことはもうないと思ってるだろうなぁ……知ってるFCのメンバーさんだったからいつでも会えるけど…。

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ちなみに意図しない場所から登るとこうなります。

元々登れるように作られていないから中身がスケスケ!普通なら見れない場所が見れちゃう。

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そして普通なら登れない場所からみんなを見下ろせちゃう。

クックック…羨ましいだろう!

1時間半かかったんだぜ…。

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ハイデリン登山、それは冒険者たちの挑戦。

これから先も極登山者達によって数多くの登山場所が開拓されていくことであろう。

今回の記事を読んでハイデリン登山をやってみたい!と思われた方がいましたら是非「FF14 登山」で検索を。

様々な登山場所が出てきますよ!



つづく。
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コメント

No title

こんにちは、最後の無謀な挑戦者ですw
その日ちょうどTwitterにその場所が流れているのを見ていて、通りかかった時に挑戦している人がいたので混じってみちゃいましたw
少しして知ってる名前だと気付いたので訪問失礼します><
登山成功おめでとうございます!ではでは!!

2017/10/17 (Tue) 13:37 | Selene #- | URL | 編集
Seleneさんへ

なんとこちらにコメントを頂けるとは!嬉しいです!!
僕もあの場所はネットで知って、なんとか登りたくて随分長い時間挑戦していましたw
結局1時間半くらいかかりましたが無事登れました!

FC名を見て「あれ、もしやフレンドさんのFCの方では…」
と思いながらも登るのに必死であんまりおしゃべり出来なかったですねーw
今度お会いした時はお喋りもしましょう!コメントありがとです!!

2017/10/17 (Tue) 21:59 | にけ #- | URL | 編集

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