たーまやー!とは?

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たーまやー!

最近ではあまり聞かなくなった様な気がします。

と言っても僕が子供の頃もそれほど言っている人はいなかったような気もします。

この「たーまやー!」の意味をご存知の方はどれくらいいるのでしょうか?

更に意味を知って叫んでる人は一体どれくらいいるのでしょうか?

ちなみに僕はこの「たまや」の意味をついこの間まで知りませんでした。

なので調べてみました。

気になる事があったらすぐ調べられる、便利な世の中になったものです。

しかし中には間違った意味で掲載されている場合もあるので、情報の扱いは慎重に行った方がいいですね。

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【たまやとは?】
この内容は僕が独自にネット等を使って調べた物です。誤りがあるかもしれません。

元々は江戸時代の有名な花火師の屋号の事。

屋号と言うのは言ってしまえばお店の名前の様なもの。

江戸時代にまず評判になったのは鍵屋の方で、そこから暖簾分けをしたのが玉屋。

昔は鍵屋と玉屋が競うように花火を上げており、そのどちらかを応援する時に「かぎや」「たまや」と叫んだのが始まりと言われている。

では何故今も「たまや」だけが有名なのか?

どうやら当時玉屋の方が鍵屋より人気が高く、また語呂も良いためみんなこぞって「たまや」と叫んでいたらしいのです。

しかし玉屋は火事を起こしてしまったらしく、江戸時代では火事を起こすのは重罪とされていた為玉屋はたった一代で江戸から追放されてしまったのです。

ただ玉屋は元である鍵屋よりも人気がありました、その為「たまや」と言う掛け声だけはなくならず、今でも受け継がれているそうです。

今年もエオルゼアの空には花火が上がっています。

「そう言えば”たまや”ってさぁ…」そんな会話をしてみるのもいいかもしれません。

あ、そうそう昔から「たまや」以外にも「かぎや」と叫んでいた人も当然います。

なので今年は「かぎや」と叫んでみるのもいいかもしれませんね!

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かーぎやー!
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